Santa Fe Opera Announces Radio Broadcasts, Screenings & Free Activities
サンタフェ・オペラがラジオ放送、上映会、無料イベントを発表
サンタフェ・オペラは、オペラ公演の放送およびコミュニティ向けイベントの開催を発表しました。
同社は95.5 KHFMクラシック・パブリック・ラジオと提携し、2026年シーズンの開幕公演をライブ録音したラジオ放送を無料で提供します。各放送日の後、放送内容はsantafeopera.orgおよびkhfm.orgのウェブサイトにて30日間、無料でオンデマンド配信されます。
放送スケジュールは以下の通りです。
8月3日 午後6時(山岳部夏時間)『蝶々夫人』
8月10日 午後6時(山岳部夏時間)『魔笛』
8月17日 午後6時(山岳部夏時間)『エフゲニー・オネーギン』
8月24日 午後6時(山岳部夏時間)『ロデリンダ』
8月31日 午後6時(山岳部夏時間)『リリー・エルベ』
またサンタフェ・オペラは、KHFMとの提携により、2026年シーズンの各開幕公演のチケットをペアでプレゼントすることも発表しました。当選者はKHFMのラジオパーソナリティと共にテールゲートパーティーを行い、公演を鑑賞します。
さらに、サンタフェのレイルヤードにて無料のサマーコンサートシリーズが開催されます。7月23日午後7時より、サンタフェ・オペラ・アプレンティス・プログラム・フォー・シンガーズのメンバーが、人気オペラのアリアやシーンを披露します。
最後に同社は、9月19日午後6時よりサンタフェのレイルヤード・パークにて『魔笛』の上映会を行う「オペラ・イン・ザ・パーク」を開催します。このビデオ録画はブライアン・ウィードが監督を務め、アシスタント・ディレクターのネイサン・トゥループがサポートし、ポストプロダクションはカット・プリント・ビデオ・プロダクションが担当します。オーディオエンジニアリングはカビー・サウンド・スタジオが提供します。