【2026年8月6日・11日】”炎のコバケン”、マエストロ小林研一郎が東京フィル定期演奏会に登場。ボストン生まれの俊英・若尾圭良と紡ぐヴァイオリンと管弦楽の魅力たっぷりのコンサート - エンタメラッシュ
【2026年8月6日・11日】”炎のコバケン”、マエストロ小林研一郎が東京フィル定期演奏会に登場。ボストン生まれの俊英・若尾圭良と紡ぐヴァイオリンと管弦楽の魅力たっぷりのコンサート
2026年8月6日および11日、東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会が開催される。指揮は小林研一郎、ソリストにはヴァイオリニストの若尾圭良が出演する。プログラムはメンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲」と、リムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』。コンサートマスターは依田真宣が務める。
公演日程と会場は以下の通り。
・8月6日(木)19:00開演:東京オペラシティ コンサートホール
・8月11日(火・祝)15:00開演:Bunkamura オーチャードホール
チケット料金(税込・全席指定)は、SS¥15,000、S¥10,000、A¥8,500、B¥7,000、C¥5,500。東京フィルフレンズ会員向けの割引料金も設定されている。未就学児の入場は不可。
出演者プロフィール:
小林研一郎は、1974年ブタペスト国際指揮者コンクール第1位受賞など、国内外で活躍する指揮者。現在、日本フィル桂冠名誉指揮者、ハンガリー国立フィル・名古屋フィル・群響桂冠指揮者、読売日響特別客演指揮者、九響名誉客演指揮者、東京藝術大学・東京音楽大学・リスト音楽院名誉教授を務める。
若尾圭良は2006年ボストン生まれのヴァイオリニスト。2021年メニューイン国際ヴァイオリンコンクール(ジュニア)優勝、スタルバーグ国際弦楽コンクール優勝などを受賞。現在、ニューイングランド音楽院にてミリアム・フリードに師事している。
東京フィルハーモニー交響楽団は1911年創立の日本最古のオーケストラ。名誉音楽監督にチョン・ミョンフン、首席指揮者にアンドレア・バッティストーニらを擁し、自主公演のほか新国立劇場のレギュラーオーケストラとしても活動している。

