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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ東京3 · 2026年9月9日 22:32 · ニュース· 約1分で読めます

東京発 〓 東京交響楽団が音楽監督のロレンツォ・ヴィオッティとの契約を延長 - 月刊音楽祭

東京交響楽団が音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティとの契約を2034年3月まで延長

日本語要約
東京交響楽団は、音楽監督ロレンツォ・ヴィオッティとの契約を延長した。2026/2027シーズンから3年契約で就任したヴィオッティの任期は、今回の更改により2034年3月までとなる。就任から5ヵ月での契約延長となった。
全文(日本語)

東京交響楽団(Tokyo Symphony Orchestra)が9月9日、音楽監督を務めるロレンツォ・ヴィオッティ(Lorenzo Viotti)との契約を延長した。ヴィオッティは2026/2027シーズンから3年間の契約で第4代音楽監督の任にあり、今回の契約更改で任期は2034年3月まで延びる。

スイス・ローザンヌ生まれの36歳。イタリア・ヴェネチアのフェニーチェ劇場の音楽監督などを務め、50歳で急逝した指揮者マルチェッロ・ヴィオッティを父に持ち、リヨンでピアノ、声楽、打楽器を学び、ウィーンとワイマールで指揮法を学んだ。

これまでにポルトガルの首都リスボンのグルベキアン管弦楽団(2018ー2021)、オランダ国立オペラのピットに入るオランダ・フィルハーモニー管弦楽団(2021ー2025)の首席指揮者を歴任、2028/2029シーズンからチューリッヒ歌劇場音楽総監督の就任も決まっている。

そのかたわらウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団など世界的なオーケストラに客演し、今年はシェーンブルン宮殿で行われているウィーン・フィルのサマーナイト・コンサートを指揮している。

東京交響楽団との初共演は、彼にとってはプロのオーケストラへのデビューの舞台ともなり、それから共演を重ねており、音楽監督就任からわずか5ヵ月で契約更改となった。

▼関連キーワード解説 (5)
ロレンツォ・ヴィオッティ人物・団体Wikipedia ↗

ロレンツォ・ヴィオッティ は、スイスの指揮者。

マルチェッロ・ヴィオッティ人物・団体Wikipedia ↗

マルチェッロ・ヴィオッティ はスイス出身の指揮者。

フェニーチェ劇場会場Wikipedia ↗

フェニーチェ劇場 は、イタリア・ヴェネツィアにある歌劇場である。日本語でもしばしば「ラ・フェニーチェ」(-座、あるいは-劇場)と表記される。

チューリッヒ歌劇場会場Wikipedia ↗

チューリッヒ歌劇場 は、スイスのチューリッヒ市にある歌劇場。

シェーンブルン宮殿会場Wikipedia ↗

シェーンブルン宮殿 は、オーストリアのウィーン13区(ヒーツィング)にある宮殿。ハプスブルク王朝の歴代君主が、主に夏の離宮として使用した。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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ロレンツォ・ヴィオッティ廣岡淑隆
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