LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オペラGoogle News JP オペラ · 2026年8月17日 20:02 · ニュース· 約1分で読めます

魔笛×首里城=まちオペラ「首里杜の魔笛」 正殿復元に合わせ町を回遊鑑賞 理解深めるワークショップ参加者募集、8月14・15日開催(沖縄タイムス) - Yahoo!ニュース

一般社団法人ビューローダンケがまちオペラ「首里杜の魔笛」のワークショップ参加者を募集

日本語要約
一般社団法人ビューローダンケは、モーツァルトのオペラ「魔笛」を首里城周辺で回遊形式で上演する「首里杜の魔笛」に向け、8月14・15日にワークショップを開催する。14日はライナー・トロースト氏と三ッ石潤司氏による音楽WS、15日は鈴木耕太氏と三ッ石氏による琉球史と魔笛をテーマにしたWSが行われる。参加費は無料。
全文(日本語)

一般社団法人ビューローダンケは、まちオペラ「首里杜の魔笛」のワークショップ(WS)の参加者を募集している。同作は、モーツァルト作曲のオペラ「魔笛」の舞台を首里城とその周辺地域に置き換えた作品で、首里城正殿の復元を契機に、観客が首里の町を回遊しながら鑑賞する形式で上演される。

14日午後2時からの「音楽ワークショップ」では、オーストリアで毎年夏に開催される大規模野外公演の「ブレゲンツ湖上オペラ」を例に欧州の文化芸術環境について解説する。講師はオペラ歌手でウィーン国立音楽大学教授のライナー・トローストさんと、コレペティトールで作曲家の三ッ石潤司さん。会場は首里城公園内の首里杜館フリースペース。

15日午後4時半からの「まちワークショップ」では、「琉球史・琉球芸能史からひもとく『魔笛』」をテーマに、県立芸術大学芸術文化研究所教授の鈴木耕太さんと三ッ石さんが講師を務める。会場は那覇市の当蔵公民館。

ワークショップは参加費無料。問い合わせはビューローダンケ、メールbuero.danke@gmail.comまで。

関連キーワード解説 (1)
魔笛作品Wikipedia ↗

『魔笛』 K. 620は、ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトが1791年に作曲したジングシュピール(歌芝居、現在では一般にオペラの一種として分類される)。モーツァルトが生涯の最後に完成させたオペラである。台本は興行主・俳優・歌手のエマヌエル・シカネーダーが自分の一座のために書いた。現在もモーツァルトのオペラの中で筆頭の人気を持つ(「オペルンヴェルト」誌の毎年の作品別上演回数統計、「音楽の友」誌の定期的な人気作品投票など)。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
ライナー・トロースト三ッ石潤司鈴木耕太当蔵公民館魔笛首里杜の魔笛
原文を読む → Google News JP オペラ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇮🇹 イタリアオペラインタビューForum Opéra8/17 12:31
ソプラノ歌手エレナ・モシュクが語る夏の活動と今後の展望
Un été avec … Elena Mosuc
ソプラノ歌手エレナ・モシュクが、シチリアでの『ナブッコ』アビガイッレ役デビューや、ガルダ・フェスティバルでのリサイタルなど、自身の夏の活動について語ったインタビュー。
エレナ・モシュクサルヴォ・ドルチェシラクーザの古代劇場
🇪🇸 スペインクラシック全般ニュースBeckmesser8/17 08:01
2026年8月のクラシック音楽ニュースまとめ
Noticias musicales de agosto de 2026
2026年8月中旬のクラシック音楽界の動向。ザルツブルク音楽祭での公演評、バイロイト音楽祭の周年、各地のオペラシーズン発表、コンクール結果、ダニエル・バレンボイムのベルリンでの計画、グリゴリー・ソコロフのリサイタルなどが報じられた。
サンティアゴ・バジェリーニベルナ・ペルレスザルツブルク音楽祭
2026年8月のクラシック音楽ニュースまとめ
🇦🇹 オーストリアオペラニュースぶらあぼ8/17 08:01
2026年12月のオーストリアにおける主要クラシック公演情報
2026年12月の海外公演情報〈オーストリア〉
2026年12月にオーストリア(ウィーン等)で開催される主要なオペラ、オーケストラ、室内楽公演の情報を掲載。ウィーン国立歌劇場、フォルクスオーパー、アン・デア・ウィーン劇場、ウィーン・フィル、ウィーン響、ムジークフェライン、コンツェルトハウスでの公演日程や出演者、演目が紹介されている。
F.ウェルザー=メストA.エッカートウィーン国立歌劇場
2026年12月のオーストリアにおける主要クラシック公演情報
← 記事一覧に戻る