2日間・7公演にパワーアップ! 初参戦の石田泰尚&ピアクロに、石井琢磨プロデュースの新企画も 『スタクラ 2026 in 横浜』初日レポート
2日間・7公演にパワーアップ! 初参戦の石田泰尚&ピアクロに、石井琢磨プロデュースの新企画も 『スタクラ 2026 in 横浜』初日レポート
2026年8月1日、横浜みなとみらいホールにて『イープラス presents スタクラ 2026 in 横浜 ーSTAND UP! CLASSICー』が開幕した。2018年にスタートした本音楽祭は、今年は8月1日・2日の2日間、大ホール・小ホールで計7公演に加え、マスタークラスも初開催された。
【石井琢磨 Produce PIANO CLOVER】
8月1日12:40開演。出演は石井琢磨、新井瑛久、追川礼章、大井健、菊池亮太、小瀧俊治、髙木竜馬、米津真浩。8名のピアニストが最大4台のピアノを使用し、グリーク「抒情小品集第一集」より「アリエッタ」、ピアソラ「アディオス・ノニーノ」、リスト「ハンガリー狂詩曲」、ベートーヴェン「交響曲第5番」、ワーグナー「ワルキューレの紀行」、ビゼー「カルメン」を演奏。アンコールではロッシーニ「ウィリアム・テル序曲」が披露された。12月23日に東京オペラシティ・コンサートホールでの公演が発表された。
【ピアソラの総てーALL ABOUT PIAZZOLLAー】
8月1日11:45開演。出演は三浦一馬(バンドネオン)、関朋岳(ヴァイオリン)、辻本玲(チェロ)、ニュウニュウ(ピアノ)。「フーガと神秘」「天使のミロンガ」「ビオレンタンゴ」「ル・グラン・タンゴ」「ブエノスアイレスの四季」を演奏。アンコールに「リベルタンゴ」が披露された。
【YAMATO String Quartet ーバルトークを追ってー】
8月1日15:15開演。出演は石田泰尚(ヴァイオリン)、執行恒宏(ヴァイオリン)、榎戸崇浩(ヴィオラ)、阪田宏彰(チェロ)。バルトークの弦楽四重奏曲第1番、第2番、第3番が演奏された。