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🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年7月27日 07:32 · インタビュー· 約1分で読めます

言葉を超えて響き合う、至福のひととき神尾真由子&萩原麻未デュオリサイタル

言葉を超えて響き合う、至福のひととき神尾真由子&萩原麻未デュオリサイタル

日本語要約
ヴァイオリニストの神尾真由子とピアニストの萩原麻未によるデュオリサイタルツアーが、2026年9月から10月にかけて全国8公演で開催される。2019年に初共演した二人は、サン=サーンスやフランクのソナタ、世界各地の民謡や舞曲を取り入れた小品を披露する。ツアーは静岡、東京、千葉、宮城、香川、大阪、神奈川の各都市で予定されている。
全文(日本語)

ヴァイオリニストの神尾真由子とピアニストの萩原麻未は、それぞれチャイコフスキー国際コンクールとジュネーヴ国際音楽コンクールでの優勝歴を持つ名手であり、同い年で教育者、母であるという共通点を持つ。2019年の初共演以降、名デュオとして評価を高めている。

2026年9月から10月にかけて、全国各地で8公演のツアーが開催される。プログラムの前半にはサン=サーンスのヴァイオリン・ソナタ第1番またはフランクのヴァイオリン・ソナタが演奏され、後半には世界各国の民謡や舞曲に関連した小品が用意されている。リサイタルの最後には『ツィゴイネルワイゼン』が演奏される。

神尾は、クラシック音楽に馴染みの薄い層にも魅力が伝わる選曲を意識し、ソナタについては華やかなサン=サーンスとフランクを公演によって弾き分ける。萩原は、フランクのソナタについて高校生の頃から共演を願っていた作品であり、4つの楽章のドラマを神尾と共に創り上げることを楽しみにしていると語った。また、後半のヴィルトゥオーゾ・ピースについても、高度な音楽性と呼吸が求められる演奏に意欲を見せている。

ツアー日程は2026年9月5日から10月31日まで。開催地は静岡、東京、千葉、宮城、香川、大阪、神奈川。詳細はカジモト・ミュージックのウェブサイトを参照のこと。

関連キーワード解説 (4)
神尾真由子人物・団体Wikipedia ↗

神尾 真由子 は、大阪府豊中市出身の、日本のクラシック音楽のための女性ヴァイオリニスト。

萩原麻未人物・団体Wikipedia ↗

萩原 麻未 は、日本のピアニスト。東京藝術大学音楽学部准教授。

東京会場Wikipedia ↗

東京(とうきょう)は、関東地方の南西部にある、日本の首都。

大阪会場Wikipedia ↗

大阪 は、日本の近畿地方(関西地方)の地名、都市。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
神尾真由子萩原麻未静岡東京千葉宮城香川大阪神奈川サン=サーンスのヴァイオリン・ソナタ第1番フランクのヴァイオリン・ソナタツィゴイネルワイゼン
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