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🇯🇵 日本ピアノぶらあぼ · 2026年9月25日 07:32 · ニュース· 約1分で読めます

日仏の舞台で活躍するピアニスト、ジャンミッシェル・キムが5つの傑作で描く光と影

ピアニストのジャンミッシェル・キムが「光と影の系譜」をテーマに大阪・長野・東京でリサイタルを開催

日本語要約
2024年の第17回アルベール・ルーセル国際ピアノコンクールで優勝したジャンミッシェル・キムが、「バッハからラフマニノフへ、光と影の系譜」と題したピアノリサイタルを大阪、長野、東京の3都市で開催する。バッハ、ベートーヴェン、ショパン、ラフマニノフのほか、東京・長野ではラヴェル、大阪ではリストの作品を演奏する。
全文(日本語)

2024年にパリで開催された第17回アルベール・ルーセル国際ピアノコンクールで優勝、同時に聴衆賞にも輝いたジャンミッシェル・キムは、1989年東京生まれ。東京音楽大学とパリ国立高等音楽院で学んだ。近年はパリのサル・コルトーでのリサイタルが現地の音楽誌『クレッシェンド』で取り上げられ、豊かな音色のパレットと個性的な解釈眼が高く評価された。室内楽や声楽伴奏にも力を注ぎながら、詩情豊かな音楽性に磨きをかけている。

今回のリサイタルは「バッハからラフマニノフへ、光と影の系譜」と題し、大阪(門真)、長野、東京の3都市で開催される。幕開けのJ.S.バッハ「幻想曲」BWV906に続き、ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」とショパンの「幻想ポロネーズ」を演奏する。さらに東京・長野公演ではラヴェルの「夜のガスパール」、大阪公演ではリストの「死の舞踏」を取り上げる。締めくくりにはラフマニノフ「コレルリの主題による変奏曲」が演奏される。

公演日程:

・2026年10月25日(日)14:00 大阪/門真市民文化会館ルミエールホール(小)

・2026年11月6日(金)19:00 長野市芸術館 リサイタルホール

・2026年11月8日(日)14:00 TOPPANホール

▼関連キーワード解説 (4)
長野市芸術館会場Wikipedia ↗

長野市芸術館(ながのしげいじゅつかん)は、長野県長野市にある総合芸術文化施設。2016年5月8日に開館した。

TOPPANホール会場Wikipedia ↗

TOPPANホール は、東京都文京区水道のTOPPAN小石川本社ビルにあるコンサートホール。また、TOPPANホール株式会社は、TOPPANホールを運営するTOPPANホールディングス傘下の企業。

幻想ポロネーズ作品Wikipedia ↗

幻想ポロネーズ(げんそうポロネーズ、Polonaise-Fantaisie)変イ長調 作品61は、フレデリック・ショパンのピアノ独奏曲。晩年の1846年に出版され、A.ヴェイレ夫人に献呈された。

夜のガスパール作品Wikipedia ↗

『夜のガスパール』 は、フランスの詩人ルイ・ベルトランによる詩集である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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沼尻竜典神奈川フィルハーモニー管弦楽団横浜みなとみらいホール
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