LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本コンクールぶらあぼ · 2026年5月18日 11:01 · インタビュー· 約1分で読めます

ぶらあぼブラス!Vol.46 小平市立小平第三中学校吹奏楽部(東京都)5年連続の全国大会金賞。その秘密は「ソロ」にあり!

ぶらあぼブラス!Vol.46 小平市立小平第三中学校吹奏楽部(東京都)5年連続の全国大会金賞。その秘密は「ソロ」にあり!

日本語要約
吹奏楽コンクールで5年連続全国大会金賞という快挙を成し遂げている小平市立小平第三中学校吹奏楽部。その強さの秘密は、冬の期間に部員全員が取り組む「ソロ演奏」にある。澤矢康宏顧問の指導のもと、ソロコンテストへの挑戦を通じて個々の技術と音楽性を高め、それが結果としてバンド全体の表現力やアンサンブル能力の向上に直結している。本記事では、部長の大迫真尋さんの体験談を交え、個を磨くことがいかに集団の力へと昇華されるかを紐解く。
全文(日本語)

東京の小平市立小平第三中学校吹奏楽部は、中1を含む全部員で参加する吹奏楽コンクールにおいて、2025年まで5年連続で全国大会金賞を受賞している強豪校です。そのサウンドや技術力はプロからも高く評価されています。

顧問の澤矢康宏先生は、部員のほとんどが中学から楽器を始める初心者であると明かします。短期間でハイレベルな演奏を実現する秘密は、例年11月から1月にかけて行われる「ソロ演奏」への取り組みにあります。

澤矢先生は、ソロコンテストへの挑戦を「賞を取るためではなく、音楽性の高い曲を通じて個人の技術と表現力を高めるため」と位置づけています。古典から現代音楽まで幅広い作品に触れることが、バンド力の礎となっています。

今年度の部長・大迫真尋さんは、ソロ演奏を通じて「いい音の響かせ方」や「吹き方のバリエーション」を研究し、技術を向上させました。ソロで培った経験は、合奏における自信や音楽的な深みとして還元されています。

タグ
澤矢康宏大迫真尋フランク・マルタン:バラード
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇧🇪 ベルギー声楽インタビューGoogle News EN 古楽8/19 12:32
ソプラノ歌手ジャニーヌ・デ・ビークが語る、バロック音楽とカリブ海民俗音楽の融合
Jeanine De Bique weaves musical threads between Baroque and Caribbean folk music - bozar.be
トリニダード・トバゴ出身のソプラノ歌手ジャニーヌ・デ・ビークが、自身の音楽的ルーツとバロック音楽との繋がりについて語った。幼少期に教会で親しんだバロック音楽と、カリブの伝統音楽の共通点を見出した経験から、両者の歴史的・文化的結びつきを表現する活動を行っている。現在、アンサンブル「アポロズ・ファイア」と共に、バロック音楽とカリブの物語を融合させるプロジェクトに取り組んでいる。
ジャニーヌ・デ・ビークヨハン・セバスティアン・バッハ
🇯🇵 日本室内楽インタビューGoogle News JP コンクール28/19 12:02
オーボエ奏者・江波戸大樹がヨコスカ・ベイサイド・ポケットで初のリサイタルを開催
オーボエの新星・江波戸大樹 横須賀で始まる、新たな飛躍 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
第94回日本音楽コンクールオーボエ部門第2位の江波戸大樹が、2026年8月29日にヨコスカ・ベイサイド・ポケットで初のリサイタルを行う。かつて吹奏楽部時代に悔し涙を流した横須賀の地で、プーランクやゴーベールなどのフランス作品を中心に演奏する。
江波戸大樹伊藤巧真ヨコスカ・ベイサイド・ポケット
🇮🇪 アイルランドコンクールニュースGoogle News EN コンクール8/19 11:02
ダブリン国際ピアノコンクールがエグゼクティブ・アシスタントを募集
Executive Assistant – Dublin International Piano Competition - journalofmusic.com
ダブリン国際ピアノコンクール(DIPC)は、2026年10月から勤務するエグゼクティブ・アシスタントを募集している。業務内容はコンクール運営の補佐、ヤング・ピアニスト・プログラムや学校プロジェクトの管理、広報、事務全般など。応募締め切りは2026年8月31日。
フィンギン・コリンズダブリン
← 記事一覧に戻る