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🇫🇷 フランス古楽ResMusica · 2026年9月28日 21:31 · ニュース· 約2分で読めます

Ambronay 2026 : 47 ans et toujours aussi nourrissant

アンブロネ音楽祭2026が開催、47年目を迎える多彩な古楽公演プログラム

日本語要約
アンブロネ音楽祭2026の公演情報が紹介されている。2026年9月25日にはデュオ・ニシャクによる「Charmantes nuits」、カミーユ・ドゥラフォルジュ指揮イル・カラヴァッジョによる「Musica Regalis」、ドン・ラ・ネナ・クインテットの「Universo」のほか、ザ・ミニスターズ・オブ・パスタイムによるヴィヴァルディとギドの四季、ランベール・コルソン率いるアンサンブル・イン・アルトによるモンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」などが上演される。
全文(日本語)

アンブロネ。2026年9月25日 18:00 サル・モンテヴェルディ「Charmantes nuits」

出演:デュオ・ニシャク(アンヌ・ル・フルニ:メゾソプラノ、パーカッション/ピエール=バティスト・ブリウド:アーチリュート、コラシオーネ)

曲目:マラン・マレ『人の声』、不詳『ラ・ヴィエイヤ(グリーンスリーブスの旋律)』、ジャン=バティスト・ブセ『魅惑の夜』、アンリ・ド・バイイ『私は狂気』、ロルフ・リスレヴァン『私なりのパッサカリア』、ピエール・ゲドロン『愛についてもう話さないで/恋する人よ、去り行くのか』、不詳『ああ、私は決して見ないだろう(フォリアの旋律)/さようなら、哀れな謝肉祭』

同日 20:30 修道院付属教会「Musica Regalis」

出演:エマニュエル・ド・ネグリ(ソプラノ)、マティルド・オルシャイト(メゾソプラノ)、パコ・ガルシア(オート=コントル)、ピエール・ドゥレ(タイユ)、ギエム・ウォルムス(バリトン=バス)、声楽・器楽アンサンブル イル・カラヴァッジョ、指揮およびクラヴサン:カミーユ・ドゥラフォルジュ

曲目:フランソワ・クープラン『Tabescere me fecit』、不詳『めでたし、海の星』、マルク=アントワーヌ・シャルパンティエ『4つの合唱のためのミサ曲 H4』『聖ペテロの否認 H424』、不詳『受難のアンティフォナ』『アンティフォナ:わが魂は悲しみ』、アントニオ・ロッティ『8声の十字架につけられ』、ルイ=ニコラ・クレランボー『ミゼレーレ C116』

同日 21:00 エスパス・D・ベナシー「Universo」

出演:ドン・ラ・ネナ・クインテット(ドン・ラ・ネナ:チェロ、声/ロザルタ・ルカ、カルラ・パローネ:ヴァイオリン/ジュリア・マカレ:ヴィオラ/アマンディーヌ・ロビリアール:チェロ)

2026年9月25日 15:00 修道院付属教会「ヴィヴァルディとギドの四季」

出演:ザ・ミニスターズ・オブ・パスタイム、ヴァイオリン・ソロおよび指揮:イグナシオ・ラマル

曲目:アントニオ・ヴィヴァルディ『四季』抜粋、ジョヴァンニ・アントニオ・ギド『一年の四季についての調和の戯れ』抜粋

同日 21:00 修道院付属教会

出演:マイリス・ド・ヴィルトレ、アン=カトリン・オルセン(ソプラノ)、マリーヌ・フリブール、アンドレア・ガヴァニャン(アルト)、マッシモ・アルティエーリ、ルカ・チェルボーニ、リッカルド・ピザーニ、アンドレス・モンティージャ=アクレロ(テノール)、ジョフロワ・ビュフィエール、ジミー・ホリデイ(バス)、アンサンブル・イン・アルト、芸術監督:ランベール・コルソン

曲目:クラウディオ・モンテヴェルディ『聖母マリアの夕べの祈り』

原文(抜粋)
Ambronay. 25-IX-2026. 18h. Salle Monteverdi. Charmantes nuits. Duo Nysiak. Marin Marais (1656-1728) : Les Voix humaines ; Anonyme : La Vièlha (timbre de Greensleeves). Jean-Baptiste Bousset (1662-1725) : Charmante nuit. Henry de Bailly (1590-1637) : Yo soy la locura;Roilf Lislevand (né en 1961) : Passacaglia al moi modo.Pierre Guédron (1565-1620) : Qu’on ne me parle plus d’amour/Mourouso, tu t’en bas ; Anonyme : Ay ay nou beyré jou jamay (timbre de folia)/Adiu paure carnavas. Avec : Anne Le Fournis, mezzo-soprano et percusssion; Pierre-Baptiste Brioude, archiluth et colachon 20h30. Abbatiale. Musica Regalis. Grançois Couperin (1668-1733) : Tabescere me fecit ; Anonyme : Avec Maris Stella ; Marc-Antoine Charpentier (1643-1740) : Messe à quatre choeurs H4/Le Reniement de Saint-Pierre H424 
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