稲積陽菜、福岡で優美なピアノ演奏会を開催 - Koubo
ピアニストの稲積陽菜が福岡の大名MKホールでコンサートを開催へ
ピアニスト・稲積陽菜による「Hina Inazumi Premium Afternoon Concert in Fukuoka」が、2026年10月17日(土)に福岡・大名MKホールにて開催される。
本公演では、ショパン《アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ Op.22》、リスト《バラード第2番 ロ短調 S.171》などを演奏予定である。優美な旋律と華やかな技巧、ドラマティックな展開を持つ作品を通して、ピアノ音楽の多彩な表情を届ける公演となる。なお、曲目は変更となる場合がある。
開場は14:30、開演は15:00、終演は16:00を予定しており、約1時間のプログラムとなっている。クラシック音楽に親しんでいる人はもちろん、初めてピアノコンサートに足を運ぶ人にも楽しめる公演として企画された。
チケットは一般自由席3,000円、VIP席10,000円で販売される。VIP席を購入した観客には、終演後に稲積陽菜本人よりサイン付きポストカードが手渡される。なお、会場内での写真撮影はできない。チケットはteketのみで購入可能となっている。
会場は大名MKホール(福岡県福岡市中央区大名1-3-40 B1F)。主催は株式会社Aillio、企画制作は株式会社タクティカートが務める。
稲積陽菜は2003年生まれ。2007年に桐朋学園大学音楽学部附属子供のための音楽教室仙川教室に入室した。2017年にはJugend musiziertより招待され、ドイツ6都市でのコンサートに出演している。第5回桐朋学園全国ジュニア音楽コンクールピアノ部門中学校の部第1位、第20回日本演奏家コンクール中学生の部第1位、第13回桐朋ピアノ・コンペティション第1位、第10回アリオン桐朋音楽賞本賞受賞、第92回日本音楽コンクールピアノ部門第2位、第5回日本ショパンピアノコンクール2024第1位など、入賞多数の実力を持つ。東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、桐朋学園大学オーケストラと度々共演しており、ソロリサイタルやCDリリースなど幅広く活動している。