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🇩🇪 ドイツ声楽OperaWire · 2026年6月20日 07:00 · ニュース· 約1分で読めます

ChoralSpace to Present ‘Choir Day’ at Chamber Music Hall Berlin

ChoralSpaceがベルリン室内楽ホールにて「クワイア・デイ」を開催

日本語要約
ChoralSpaceは2026年6月27日、ベルリン室内楽ホールにて合唱音楽の祭典「クワイア・デイ」を開催する。午後はメンデルスゾーンのオラトリオ『エリヤ』を約200名で上演。夜は5カ国9団体300名以上が出演するコンサート「Berlin Loves You」が行われ、ヤン・シューマッハーの指揮でカール・ジェンキンスやエリック・エセンヴァルズらの作品が披露される。
全文(日本語)

ChoralSpaceは、2026年6月27日にベルリン室内楽ホールにて、合唱音楽の祭典「クワイア・デイ」を開催します。

当日は午後3時より、フェリックス・メンデルスゾーンのオラトリオ『エリヤ』作品70の公演で幕を開けます。この公演には約200名の歌い手が集結します。参加団体の一つであるルイビル大学カーディナル・シンガーズの指揮者ケント・ハッテバーグが全編の指揮を務めます。ソリストには、ソプラノのラヘル・クラーマー、メゾソプラノのスーザン・ザラビ、テノールのマクシミリアン・フォグラー、バスのニクラス・マルマンが出演します。また、ChoralSpaceフェスティバル合唱団とベルリン・ブランデンブルク交響楽団も参加します。

続いて午後8時からは、クロージングコンサート「Berlin Loves You」が開催されます。この公演には5カ国から9つの合唱団、300名以上の参加者が集まります。出演団体の一つである「Harmonia Expatria」は、トルコ系ドイツ人が母国の音楽を祝う合唱団です。この夜の公演は、ドイツ合唱コンクールの芸術監督であり、国際合唱音楽連盟の副会長を務めるヤン・シューマッハーが指揮します。コンサートでは、カール・ジェンキンス、エリック・エセンヴァルズらの作品が披露される予定です。

原文(抜粋)
ChoralSpace will present a full day of choral music at the Chamber Music Hall Berlin on June 27, 2026. The day begins at 3 p.m. with a performance of Felix Mendelssohn’s oratorio “Elijah,” Op. 70, bringing together nearly 200 voices for the work. Among the participating ensembles is the University of Louisville Cardinal Singers, whose conductor Kent Hatteberg will lead the full performance. The soloists include Rahel Kramer, soprano; Susan Zarrabi, mezzo-soprano; Maximilian Vogler, tenor; and Niklas Mallmann, bass. The ChoralSpace Festival Choir and the Berlin-Brandenburg Symphony Orchestra also participate. Then, at 8 p.m., there will be a closing concert, “Berlin Loves You,” which brings together nine choirs from five countries, with more than 300 parti
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