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🇯🇵 日本オペラぶらあぼ · 2026年10月15日 13:02 · ニュース· 約1分で読めます

天王洲水上オペラ2026《The Little Mermaid》晩秋の運河に現れる、幻想的なステージ

天王洲水上オペラ2026がドヴォルザーク《ルサルカ》に基づく《The Little Mermaid》を天王洲運河特設ステージで上演へ

日本語要約
東京・天王洲運河のキャナルイースト野外特設ステージにて、2026年11月6日から8日に「天王洲水上オペラ2026《The Little Mermaid》」が上演される。ドヴォルザークのオペラ《ルサルカ》に基づく約90分の作品で、舞台を近未来都市に置き換え全編英語で歌唱される。長谷川留美子がプロデュース、田尾下哲が演出を手掛け、出演は青木エマ、城宏憲、与那城敬、宮地江奈、鳥谷尚子、エレクトーン演奏は清水のりこが務める。
全文(日本語)

東京・品川区の天王洲アイルにある天王洲運河のキャナルイーストエリアにて、水上ステージと客席台船を設置した水上オペラが上演される。運河そのものや街並みを装置の一部とした舞台空間が出現する。

上演作品の《リトルマーメイド》は、ドヴォルザークのオペラ《ルサルカ》に基づく約90分の作品。《ルサルカ》はアンデルセンの童話『人魚姫』などを題材に人間の王子に恋した人魚姫の愛と悲劇を描いているが、今回は舞台を近未来都市にし、主人公ルサルカをリトルマーメイドに置き換える。ルサルカが住む湖が天王洲運河となり、照明を用いながら海底や近未来都市へと変化する空間が演出される。

プロデュースはモアザンミュージカル代表の長谷川留美子、演出は田尾下哲が担当し、全編英語歌唱で上演される。主人公のリトルマーメイドをソプラノの青木エマ、彼女が恋する人間の王子をテノールの城宏憲、父親である水の精をバリトンの与那城敬、外国の王女をソプラノの宮地江奈、魔女をメゾソプラノの鳥谷尚子が演じる。演奏は清水のりこがエレクトーンを担当し、合唱団の代わりにダンサーが出演する。

公演は2026年11月6日、7日、8日の3日間(各日19:00開演)で、客席数は約850席。各日限定100名で開演前のプレシアター・パーティーに出席できるSS席も用意されている。

▼関連キーワード解説 (2)
長谷川留美子人物・団体Wikipedia ↗

長谷川 留美子 は、日本の元AV女優。

二期会人物・団体Wikipedia ↗

二期会(にきかい)は、1952年に結成された声楽家の任意団体である。2005年9月に「財団法人二期会オペラ振興会」へ包含されて単独団体としては存在しない。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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