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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP オケ東京2 · 2026年10月16日 19:32 · ニュース· 約1分で読めます

日本フィルの一員として“帰郷” 日本フィルハーモニー交響楽団の照沼夢輝さん 来年1月16日にザ・ヒロサワ・シティ会館で行う茨城公演に出演(茨城・水戸市) - よみうりタウンニュース

日本フィルハーモニー交響楽団のクラリネット奏者・照沼夢輝、ザ・ヒロサワ・シティ会館の開館60周年記念茨城公演に出演へ

日本語要約
日本フィルハーモニー交響楽団のクラリネット奏者である照沼夢輝が、ザ・ヒロサワ・シティ会館開館60周年を記念する日本フィル茨城公演に出演する。照沼は東海村出身で、同会館は10代の頃に演奏や鑑賞で通った場所。公演ではNHK大河ドラマの音楽などが演奏される。
全文(日本語)

日本フィルハーモニー交響楽団(日本フィル)のクラリネット奏者、照沼夢輝さん(31)が、ザ・ヒロサワ・シティ会館(水戸市千波町)で開かれる日本フィルの茨城公演に出演する。同会館は照沼さんが10代のころに練習の成果を発表し、学生割引チケットでオーケストラを聴きに通った場所であり、日本フィルの一員としてその舞台に立つのは今回が初となる。

公演はザ・ヒロサワ・シティ会館の開館60周年を記念するもので、約80人の奏者が出演し、NHK大河ドラマの音楽を特集する。

照沼さんは東海村出身。3歳でピアノを始め、小学校でサックスを手にジャズのビッグバンドに参加、中学でクラリネットに転向した。県立水戸三高を経て東京藝術大学に進み、3年次から日本フィルに所属している。高校時代にはコンサート会場の裏口で恩師を出待ちして指導を求めたり、大学入学直後に世界最高水準のオーケストラのオーディションに挑戦したりした経歴を持つ。

現在は水戸三高の非常勤講師や、水戸ジュニアオーケストラの指揮者を務めるなど茨城との関わりを続けており、「素晴らしい音楽を広め、次の世代につないでいくことが演奏家の役割」と語っている。

公演は「ザ・ヒロサワ・シティ会館60周年記念事業 日本フィルハーモニー交響楽団茨城公演」として、同会館大ホールで来年1月16日(原文には2027年1月16日午後3時とも記載)に開催される。入場券は一般S席7500円、A席6500円、学生4000円で発売されている。

▼関連キーワード解説 (1)
日本フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は、日本フィルまたは日フィル。日本オーケストラ連盟正会員。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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