反田恭平、約3年ぶりとなる新作CDより「モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番第3楽章」が先行配信 MV公開も
反田恭平、新作CDより「モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番第3楽章」の先行配信とMV公開を開始
デビュー10周年の節目を迎えたピアニスト・指揮者の反田恭平。2026年10月21日(水)に発売される、約3年ぶりとなる新作CD「反田恭平(指揮/ピアノ)モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第27番」より、「モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番第3楽章」の先行配信が開始された。合わせて、「モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番第3楽章(抜粋)」のMVも公開となった。
反田は2021年のショパン国際ピアノコンクールで日本人歴代最高位となる第2位を受賞。2025年8月には、ザルツブルク音楽祭のシリーズ〈モーツァルト・マチネ〉にて、モーツァルテウム管弦楽団とともに指揮者としてデビューしたほか、同音楽祭においてソリスト兼指揮者として同時に招かれた史上初のアーティストとなった。10月21日(水)には、前述の新作CDとBlu-ray「反田恭平ザルツブルク音楽祭デビュー〈モーツァルト・マチネ〉」が同時リリースされる。
2024年の初共演以来共演を重ねてきた反田恭平とザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団は、2025年のザルツブルク音楽祭デビューを経てレコーディングを実現。モーツァルトゆかりの地での弾き振りが収録されている。
先行配信にあたり反田は、「デビュー10周年という節目に、数年ぶりとなるCD、そして30歳で立たせていただいたザルツブルク音楽祭でのデビュー公演を、それぞれ作品として皆さまにお届けできることを嬉しく思っています。発売に先駆けて、収録曲の一部を先行配信し、MVも公開します。共演を重ねて育んできた、互いの信頼があるからこそ生まれた音楽の対話を、ぜひ楽しんでいただければと思います。」とコメントしている。