Sala de Concerto, da Rádio MEC, celebra Radamés Gnattali nesta sexta - Acessa.com
Rádio MECの「Sala de Concerto」、今週金曜にラダメス・ニャタリを特集
Rádio MECが今週金曜日(7日)17時に放送する「Sala de Concerto」では、ブラジルの天才的な編曲家、作曲家、ピアニストであるラダメス・ニャタリの音楽を全面的に特集します。番組では、サックス奏者で教授のペドロ・ビッテンコートが指揮するAbstrai EnsembleとUFRJサックスアンサンブルが、ニャタリの作品を演奏します。
トニー・ヴィラーニが司会を務める「Sala de Concerto」では、以下の作品が取り上げられます。『Brasiliana n.7』(テナーサックスとピアノ:ペドロ・ビッテンコート、マリーナ・スポラドーレ)、『Bate Papo』(パウクシー・ジェンティル=ヌネス編曲:フルート、アルトサックス、ファゴット:パウクシー・ジェンティル=ヌネス、アリアーネ・ペトリ、ペドロ・ビッテンコート)、『Valsa Triste』(アルトサックスとピアノ:ペドロ・ビッテンコート、マリーナ・スポラドーレ)、『Remexendo』(レヴィ・シャヴェス編曲:アルトサックス2、テナーサックス2、ソプラノサックス1、クラリネット1、C管サックス1、バスサックス1:UFRJサックスアンサンブル)。
ブラジルの現代音楽アンサンブルであるAbstrai Ensembleは、数十年にわたり、主に現代の室内楽に特化した録音やコンサートを推進してきました。設立以来、数多くの世界初演を行い、数々の音楽祭やビエンナーレに参加しています。今回の「Sala de Concerto」には、ペドロ・ビッテンコート(サックス、指揮)、パウクシー・ジェンティル=ヌネス(フルート)、アリアーネ・ペトリ(ファゴット)、マリーナ・スポラドーレ(ピアノ)の編成で出演します。
リオデジャネイロ連邦大学(UFRJ)の学士課程の学生、卒業生、特別ゲストで構成されるUFRJサックスアンサンブルは、現代のブラジル音楽を普及させ、ショーロからジャズまで多様なレパートリーを教育的なコンサートや公開公演で探求することを目的としています。
今回のRádio MECでの公演には、ギリェルメ・ピニェイロ(ソプラノサックス)、ロラン・パッサリーニョ(アルトサックス)、ミサエル・シルヴェイラ(アルトサックス)、エズドラス・ロペス(テナーサックス)、ドミニク・ラベロ(テナーサックス)、レヴィ・シャヴェス(C管サックス)、ジョアン・ガブリエル(クラリネット)、ペドロ・ビッテンコート(バスサックス、指揮)が参加します。