山田和樹率いるバーミンガム市響がバーゼル公演 ウォルトンはじめ指揮の牽引力が光る
山田和樹率いるバーミンガム市響がバーゼル公演 ウォルトンはじめ指揮の牽引力が光る

日本語要約
山田和樹が音楽監督を務めるバーミンガム市交響楽団のヨーロッパ・ツアーより、3月17日のバーゼル公演の模様をレポート。ウォルトンの「ポーツマス・ポイント」、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番、ムソルグスキー(ラヴェル編)「展覧会の絵」が演奏され、山田の指揮による牽引力が高く評価された。また、チューリヒ歌劇場にて上演されたオルガ・ノイヴィルトの新作オペラ《モンスターズ・パラダイズ》についても触れられており、同劇場の勢いと現代音楽作品の鋭い社会風刺が紹介されている。
全文(日本語)
山田和樹が音楽監督を務めるバーミンガム市交響楽団のヨーロッパ・ツアーが3月7日から始まり、3月17日にはバーゼルの市立カジノホールで公演が行われた。プログラムはウィリアム・ウォルトンの「序曲《ポーツマス・ポイント》」、モーツァルトの「ヴァイオリン協奏曲第3番」(独奏:バイバ・スクリデ)、ムソルグスキー(ラヴェル編)「組曲《展覧会の絵》」。特にウォルトンと「展覧会の絵」において、山田の指揮による強い牽引力が光る演奏となった。
また、チューリヒ歌劇場では3月8日にオルガ・ノイヴィルトのオペラ《モンスターズ・パラダイズ》が上演された。エルフリーデ・イェリネクの戯曲を基にした本作は、トランプ氏の再選という現実を皮肉る内容となっており、同劇場の勢いを感じさせる濃密な舞台となった。
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