Fvg Orchestra, bandi per nuove assunzioni a tempo indeterminato - UdineToday
Fvgオーケストラがファゴット、ヴィオラ、オーケストラ・インスペクターの無期雇用職員を募集
Fvgオーケストラが、無期雇用の新規採用に向けた公募を開始しました。
同楽団は、地域オーケストラの中でイタリア国内首位の評価を受けており、ファゴット奏者、ヴィオラ奏者、およびオーケストラ・インスペクターの選考を開始しました。応募締め切りは9月1日です。
フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア州の音楽・交響楽団であるFvgオーケストラは、秋のシーズンを見据え、芸術および管理体制を強化するため、3つの選考公募を開始しました。応募は2026年9月1日まで受け付けており、いずれも即時勤務可能な無期雇用契約となります。
地域オーケストラの中でイタリア国内首位
文化省は同楽団の地位を認め、2026年も地域オーケストラ部門の全国ランキングで首位に位置づけました。この評価は、2026年9月から12月にかけて予定されている「Io Sono Sinfonica」シーズンの第2回開催を含む、過密なスケジュールの中で成長を続ける同楽団にもたらされました。
募集職種
公募は3つの専門職を対象としています。芸術面では、Fvgオーケストラは「首席ファゴット奏者(filaの義務あり)」1名と、「ヴィオラ奏者(第2奏者の義務あり)」2名を募集しており、いずれも無期雇用契約で即時勤務が求められます。管理面では、予定されている公演の組織・運営上のニーズをサポートするため、オーケストラ・インスペクターの選考公募が発表されました。こちらも無期雇用契約です。
今後の予定
この強化フェーズは、すでに予定されている一連のイベントと並行して進められます。世界初演されたオリジナル作品「55 secondi opera musical」が、9月5日にトルメッツォ、9月9日にゴリツィアで再演されます。また、「Carniarmonie」の一環として、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席オーボエ奏者アルブレヒト・マイヤーを迎えた、Anciuti Music Festival 10周年記念ガラコンサートも予定されています。公募の詳細、応募要件、申請フォームは、公式サイト(www.fvgorchestra.it)の「Concorsi e Audizioni」セクションで確認できます。応募締め切りは2026年9月1日です。
