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🇯🇵 日本ピアノSPICE クラシック · 2026年8月25日 11:01 · ニュース· 約1分で読めます

第50回ピティナ・ピアノコンペティション「特級」2026 新グランプリは西山響貴

第50回ピティナ・ピアノコンペティション「特級」グランプリに西山響貴が選出

日本語要約
2026年8月21日、サントリーホールで開催された「第50回ピティナ・ピアノコンペティション 特級ファイナル」にて、西山響貴がグランプリを受賞した。ファイナルでは太田弦指揮、日本フィルハーモニー交響楽団との共演でピアノ協奏曲が披露された。聴衆賞およびオンライン聴衆賞は沢田蒼梧が受賞した。
全文(日本語)

一般社団法人全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)が主催する「第50回ピティナ・ピアノコンペティション 特級」の最終審査「特級ファイナル」が、2026年8月21日(金)、サントリーホール 大ホール(東京)にて開催され、グランプリに西山響貴(東京都出身/桐朋学園大学院大学1年)が選出された。

ファイナルでは、各審査を勝ち抜いた4名のファイナリスト(三井柚乃、沢田蒼梧、山崎夢叶、西山響貴)が、太田弦の指揮、日本フィルハーモニー交響楽団との共演でピアノ協奏曲を披露した。西山響貴はショパン《ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 Op.21》を演奏した。その他のファイナリストの演奏曲目は、三井柚乃がラフマニノフ《ピアノ協奏曲第2番》、沢田蒼梧がチャイコフスキー《ピアノ協奏曲第1番》、山崎夢叶がベートーヴェン《ピアノ協奏曲第3番》であった。会場の聴衆投票による「聴衆賞」およびライブ配信視聴者による「オンライン聴衆賞」の第1位は、沢田蒼梧が獲得した。

最終結果は以下の通り。

グランプリ:西山響貴

銀賞:山崎夢叶

銅賞:沢田蒼梧

入選:三井柚乃

ファイナル終了後には第50回記念セレモニーが開催され、歴代特級グランプリ14名が登壇し、2018年度グランプリの角野隼斗らがスピーチを行った。今年度はグランプリ本賞150万円に加え、活動支援金120万円、第50回記念「福田賞」100万円などの褒賞が用意された。同日にはピティナ創立60周年記念式典も開催され、会長・立石文雄による開式の辞、専務理事・福田成康による感謝の辞などが述べられた。

▼関連キーワード解説 (5)
沢田蒼梧人物・団体Wikipedia ↗

沢田 蒼梧 は、日本のピアニスト、医師。愛知県半田市在住。

太田弦人物・団体Wikipedia ↗

太田 弦 は、日本の指揮者。

日本フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人日本フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は、日本フィルまたは日フィル。日本オーケストラ連盟正会員。

角野隼斗人物・団体Wikipedia ↗

角野 隼斗 は、日本のピアニスト・作曲家・編曲家。千葉県八千代市出身。YouTube上では「Cateen かてぃん」名義。所属レコード会社はソニー・クラシカル。

サントリーホール会場Wikipedia ↗

サントリーホール は、東京都港区赤坂一丁目にあるコンサートホール。アークヒルズの一画に1986年10月12日に開館した。敷地は森ビルが、建物は森ビルとサントリーホールディングスが所有し、公益財団法人サントリー芸術財団が運営する。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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