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🇯🇵 日本室内楽梶本音楽事務所 · 2026年7月31日 14:01 · ニュース· 約2分で読めます

ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサート2027について

ウィーン・リング・アンサンブル ニューイヤーコンサート2027について

日本語要約
ウィーン・リング・アンサンブルによる35回目の来日ツアー「ニューイヤーコンサート2027」が開催される。2027年1月に東京、愛知、埼玉で公演が行われ、シュトラウス一家の作品などを中心としたプログラムが予定されている。
全文(日本語)

ウィーン・リング・アンサンブルによる35回目の来日ツアー「ニューイヤーコンサート2027」の開催が決定しました。

【2027メンバー】

フォルクハルト・シュトイデ(ヴァイオリン)、ダニエル・フロシャウアー(ヴァイオリン)、ハインリヒ・コル(ヴィオラ)、シュテファン・ガルトマイヤー(チェロ)、ミヒャエル・ブラデラー(コントラバス)、カール=ハインツ・シュッツ(フルート)、ゲラルド・パッヒンガー(クラリネット)、アレックス・ラドシュテッター(クラリネット)、ロナルド・ヤネシッツ(ホルン)

【演奏曲目】

J.シュトラウス2世:オペレッタ《こうもり》序曲、J.シュトラウス1世:アリス・ポルカ、ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「オーストリアの村つばめ」、ヘルメスベルガー2世:妖精の輪舞、J.シュトラウス2世:クリップ・クラップ・ギャロップ、ワルトトイフェル:ワルツ「スケートをする人々」(スケーターズ・ワルツ)、ヨーゼフ・シュトラウス:ジョッキー・ポルカ、J.シュトラウス2世:オペレッタ《くるまば草》序曲、ベートーヴェン:12のコントラダンス WoO.14から 第1、2、3、7、10、8番、J.シュトラウス2世:クラップフェンの森で、ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「トランスアクツィオオン(反作用)」、A.シュトゥーベンベルク:ウーラン行進曲、J.シュトラウス2世:加速度円舞曲、エドゥアルド・シュトラウス:ポルカ・シュネル「速達郵便で」

【ツアースケジュール】

・2027年1月7日(木)サントリーホール(主催:KAJIMOTO)

・1月8日(金)愛知県芸術劇場 コンサートホール(主催:クラシック名古屋)

・1月9日(土)住友生命いずみホール(主催:住友生命いずみホール〔一般財団法人 住友生命福祉文化財団〕)

・1月11日(月・祝)田園ホール・エローラ(松伏町中央公民館)(主催:エローラ運営委員会/松伏町教育委員会)

【東京公演詳細】

2027年1月7日(木) 19時開演(18:30開場)サントリーホール

チケット料金:S¥9,000、A¥7,000、B¥5,000

発売日:カジモト・イープラス会員限定先行受付 2026年9月25日(金)12時~9月28日(月)18時、一般発売 2026年10月4日(日)10時

関連キーワード解説 (1)
ゲラルド・パッヒンガー人物・団体Wikipedia ↗

ゲラルド・アロイス・パッヒンガー はオーストリアのクラリネット奏者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
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