Pianist Anthony Ratinov Joins Agence Station Bleue
ピアニストのアンソニー・ラティノフがAgence Station Bleueに所属
アメリカのピアニスト、アンソニー・ラティノフが、マネジメント事務所「Agence Station Bleue」の所属アーティストとなりました。今後はアニック=パトリシア・カリエールがマネジメントを担当します。ラティノフは、アンドリュー・ワン、エリノア・フレイ、クロエ・デュムーラン、シャルル・リシャール=アムランといったアーティストたちに加わることになります。
「アニック=パトリシア・カリエールとチームの皆さんと共に仕事ができる機会を得て、深く感謝しています」と、ラティノフはSNSに投稿しました。「長年尊敬してきた音楽家や親愛なる師匠たちを含む、刺激的なアーティストのグループに加われることを光栄に思います。この次の章にとても興奮しており、これから起こるすべてのことを楽しみにしています」
Agence Station Bleueは「彼のキャリアのこのエキサイティングな新しい章をサポートできることを誇りに思います。アンソニー、ようこそ!」と記しています。
ラティノフは、リカルド・ビニェス国際ピアノコンクールで第1位、2025年の全米ショパンコンクール、ブゾーニ国際ピアノコンクール、オルガ・ケルン国際ピアノコンクールで第2位、2024年のモントリオール国際音楽コンクールで第3位を獲得しました。また、ワルシャワの国際ショパンピアノコンクールでの入賞歴もあります。
ジュリアード音楽院とイェール大学の卒業生であり、ロバート・マクドナルド、ボリス・ベルマン、ウェイ=イー・ヤン、ボリス・スルツキーに師事しました。ラティノフはヤング・スタインウェイ・アーティストであり、Claseekアンバサダー・プログラムのアーティストでもあります。

