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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年7月2日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

小林研一郎と若尾圭良が初共演!――巨匠と俊英が東京フィルと描くメンデルスゾーンと「シェエラザード」

小林研一郎と若尾圭良が初共演!――巨匠と俊英が東京フィルと描くメンデルスゾーンと「シェエラザード」

日本語要約
2026年8月、小林研一郎指揮・東京フィルハーモニー交響楽団の定期演奏会が開催される。ソリストにヴァイオリニストの若尾圭良を迎え、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を演奏。後半はリムスキー=コルサコフの「シェエラザード」が披露される。公演は東京オペラシティとBunkamuraオーチャードホールの2会場で行われる。
全文(日本語)

8月の東京フィル定期演奏会に、指揮者・小林研一郎が登場する。今年86歳を迎えた小林は、日本指揮界の重鎮として円熟した音楽を披露する。

今回の大きな話題は、ヴァイオリニスト・若尾圭良との初共演である。2006年ボストン生まれの若尾は、2021年のユーディ・メニューイン国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門およびスタルバーグ国際弦楽器コンクールで優勝。2024年にはネルソンス指揮ボストン響のオープニング・ガラコンサートで共演し、タングルウッド音楽祭への出演も予定されている。若尾は東京フィルとは2024年のBunkamura「未来の巨匠コンサート」で共演経験がある。演目はメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲。

後半はリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェエラザード」が演奏される。小林の十八番の一つであり、東京フィルのコンサートマスターらによるソロも予定されている。

公演日程は以下の通り。

・東京フィルハーモニー交響楽団 第176回 東京オペラシティ定期シリーズ:2026年8月6日(木)19:00、東京オペラシティ コンサートホール

・第1036回 オーチャード定期演奏会:2026年8月11日(火・祝)15:00、Bunkamuraオーチャードホール

▼関連キーワード解説 (4)
小林研一郎人物・団体Wikipedia ↗

小林 研一郎 は、日本の作曲家、指揮者。愛称は「(炎の)コバケン」、通称「炎のマエストロ」。

東京フィルハーモニー交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は東フィル(とうフィル)。日本オーケストラ連盟正会員。

東京オペラシティ コンサートホール会場Wikipedia ↗

東京オペラシティ(とうきょうオペラシティ)は、東京都新宿区西新宿三丁目にある複合文化施設。

Bunkamuraオーチャードホール会場Wikipedia ↗

オーチャードホール は、東京都渋谷区道玄坂にあるBunkamuraのコンサートホール。演奏会のほかオペラやバレエの上演も可能である。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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