LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年10月30日 10:02 · ニュース· 約2分で読めます

広島交響楽団のイチオシ!世界初演から始まる、新たな音楽の「STORIES」

広島交響楽団が第467回定期演奏会を開催、細川俊夫の新作コントラバス協奏曲を世界初演へ

日本語要約
広島交響楽団は2027年1月23日に広島文化学園HBGホールで第467回定期演奏会を開催する。音楽監督クリスティアン・アルミンクの指揮のもと、同団コンポーザー・イン・レジデンスの細川俊夫による委嘱新作コントラバス協奏曲「夜の声」を世界初演する。独奏はベルリン・フィルのエディクソン・ルイスが務める。プログラムにはスクの管弦楽組曲「おとぎ話」やヤナーチェクの歌劇「死者の家から」組曲も含まれる。
全文(日本語)

広島交響楽団は、2027年1月23日(土)15:00より広島文化学園HBGホールにて「第467回定期演奏会」を開催する。

本公演のおすすめポイントとして以下の3点が挙げられている。

①世界初演!細川俊夫が描くコントラバスの新たな物語

広響コンポーザー・イン・レジデンスである細川俊夫が初めて手がけるコントラバス協奏曲「夜の声」を世界初演する。独奏を務めるのはベルリン・フィルのコントラバス奏者エディクソン・ルイス。人(シャーマン)を象徴する独奏楽器と、自然や宇宙を表すオーケストラが織りなす世界が描かれる。

②アルミンクが導く、チェコゆかりの音楽世界

音楽監督クリスティアン・アルミンクの指揮により、チェコの作曲家スクとヤナーチェクの作品を取り上げる。スラヴの古い伝承をもとにした抒情的な音楽と、シベリアの流刑地に生きる人々を描いたドラマティックな音楽という、対照的な二つの世界が演奏される。

③音楽監督アルミンクとたどる「STORIES」の結実

2026年度の広響のテーマは「STORIES」であり、一年を通して紡いできた物語のハイライトとなる演奏会となる。伝承の物語、人間の内面に迫る物語、世界初演による物語の三つの作品が交差するプログラムとなっている。

広島交響楽団の事務局長である井形健児は、同団が「Music for Peace」を掲げ平和のメッセージを発信していることや、アルミンクとの3年目となる今シーズンのテーマ「STORIES」についてコメントしている。

【公演情報】

広島交響楽団 第467回定期演奏会

日時:2027年1月23日(土)15:00

会場:広島文化学園HBGホール

出演:

指揮:クリスティアン・アルミンク(音楽監督)

コントラバス:エディクソン・ルイス

管弦楽:広島交響楽団

プログラム:

・スク:管弦楽組曲「おとぎ話」作品16

・細川俊夫:コントラバス協奏曲「夜の声」ー弦楽オーケストラと、打楽器、ピアノのための(広響委嘱・世界初演)

・ヤナーチェク(イーレク編):歌劇「死者の家から」組曲

▼関連キーワード解説 (2)
広島交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

広島交響楽団 は、広島県広島市に本拠を置く、日本のプロオーケストラ。中国地方に於ける唯一の日本オーケストラ連盟(正会員)加盟プロオーケストラである。運営法人名は、公益社団法人広島交響楽協会。

クリスティアン・アルミンク人物・団体Wikipedia ↗

クリスティアン・アルミンク は、オーストリアの指揮者。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
あわせて読みたい
次に読むなら
広島交響楽団 の他の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ地方210/8 20:32
広島交響楽団がリーデンローズ「オーケストラ福山定期Vol.17」に出演、クリスティアン・アルミンク指揮で細川俊夫作品などを演奏へ
オーケストラ福山定期Vol.17 広島交響楽団(広島県)の情報 - ウォーカープラス
リーデンローズで開催される「オーケストラ福山定期Vol.17」に広島交響楽団が登場する。指揮はクリスティアン・アルミンク、コントラバスはエディクソン・ルイスが務める。曲目はスクの管弦楽組曲「おとぎ話」作品16、細川俊夫のコントラバス協奏曲、ヤナーチェクの歌劇「死者の家から」組曲が予定されている。
広島交響楽団クリスティアン・アルミンクリーデンローズ
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ地方29/11 22:32
広島交響楽団が第464回定期演奏会でリヒャルト・シュトラウスの作品を披露
広島市中区で広響定演 物語性豊かな名曲を披露 - 中国新聞デジタル
広島交響楽団は11日、広島文化学園HBGホールにて第464回定期演奏会を開催した。音楽監督クリスティアン・アルミンクの指揮のもと、今季のテーマ「STORIES」に合わせ、リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」と「ブルレスケ」などが演奏された。「ブルレスケ」ではピアニストの五十嵐薫子が共演した。
クリスティアン・アルミンク五十嵐薫子広島文化学園HBGホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ地方210/5 08:02
広島交響楽団「第464回定期演奏会」がNHK-FM「広響コンサート」で10月25日に放送決定
ラジオ放送のお知らせ NHK-FM「第464回定期演奏会」 - 広島交響楽団
広島交響楽団が9月11日に広島文化学園HBGホールで開催した「第464回定期演奏会」が、NHK-FM(中国地方5県)の「広響コンサート」にて2026年10月25日14:00〜16:00に放送される。クリスティアン・アルミンク指揮、五十嵐薫子(ピアノ)の共演による全曲が放送予定で、「らじる★らじる」でも聴取可能。
広島交響楽団クリスティアン・アルミンク広島文化学園HBGホール
広島交響楽団 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP ピアニスト110/30 10:03
「反田恭平&ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団日本ツアー2027 福岡公演」が発表
反田恭平&ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団日本ツアー2027 福岡公演Kyohei Sorita & MozarteumorchesterSalzburgJapan tour2027|ライブ・コンサート|イベント - TNC テレビ西日本
TNCテレビ西日本のイベント情報にて、「反田恭平&ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団日本ツアー2027 福岡公演」が案内されています。
🇩🇪 ドイツオペラニュースBeckmesser10/30 10:02
バーデン=バーデン祝祭劇場が2027年シーズンを発表、リゼット・オロペサやアンナ・ネトレプコらが出演
El Festspielhaus de Baden-Baden anuncia su temporada 2027, con Lisette Oropesa, Freddie de Tommaso y Anna Netrebko
バーデン=バーデン祝祭劇場は2027年のプログラムを発表した。イースター音楽祭でのジョアナ・マルヴィッツ指揮、クシシュトフ・ヴァルリコフスキ演出の『フィデリオ』新制作や、ペンテコステ音楽祭でのフランソワ=グザヴィエ・ロト指揮『さまよえるオランダ人』などを上演。ジョン・ノイマイヤーのバレエ作品のほか、アンナ・ネトレプコ、リゼット・オロペサ、エリーナ・ガランチャ、キリル・ペトレンコ指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、テオドール・クルレンツィス、パーヴォ・ヤルヴィらが出演する。
ジョン・ノイマイヤーアンナ・ネトレプコバーデン=バーデン祝祭劇場
バーデン=バーデン祝祭劇場が2027年シーズンを発表、リゼット・オロペサやアンナ・ネトレプコらが出演
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースGoogle News EN 米オケ10/30 09:32
シカゴ交響楽団がTrue Ticketsと提携、モバイルファーストのチケッティングと聴衆との連携を強化へ
Chicago Symphony Partners With True Tickets To Enhance Mobile-First Ticketing And Audience Connection - CelebrityAccess
シカゴ交響楽団は、モバイルファーストのチケッティングと聴衆とのつながりを強化するため、True Ticketsと提携した。
タグ
広島交響楽団クリスティアン・アルミンクエディクソン・ルイス細川俊夫井形健児広島文化学園HBGホール管弦楽組曲「おとぎ話」作品16コントラバス協奏曲「夜の声」ー弦楽オーケストラと、打楽器、ピアノのための歌劇「死者の家から」組曲
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る