Réinventions, un concert symphonique de musique classique à La Filature de Mulhouse - jds.fr
ピアニストのヴァネッサ・ワーグナーと指揮者モイカ・ラヴレンチッチが、ミュルーズのラ・フィラチュールで交響楽コンサート「Réinventions」を開催
2027年5月28日から2027年5月29日まで、ミュルーズのラ・フィラチュールにて、交響楽コンサート「Réinventions」が開催されます。日時は5月28日(金)20時、および5月29日(土)18時(Relax公演)です。プログラムは、ピアニストのヴァネッサ・ワーグナーと、2026年の「La Maestra」コンクール優勝者である指揮者モイカ・ラヴレンチッチによる、ヨハン・セバスティアン・バッハとフィリップ・グラスの音楽的対話です。休憩を含む2時間15分の公演です。
このコンサートでは、フィリップ・グラスの専門家として知られるヴァネッサ・ワーグナーが、アメリカのミニマル・ミュージックの作曲家であるグラスとバッハの音楽的共鳴を探求します。数世紀の隔たりがある二人の美学が、ワーグナーの演奏を通じて驚くべき一致を見せます。プログラムはバッハの協奏曲から始まり、続いてグラスの楽曲2曲が演奏されます。
後半は、バッハの作品のオーケストラ編曲3曲で構成されます。これには、バスのための感動的な聖歌「Komm, süßer Tod(来たれ、甘き死よ)」や、映画音楽のような響きを持つオルガン曲の編曲が含まれます。
出演者のヴァネッサ・ワーグナー(ピアノ)とモイカ・ラヴレンチッチ(指揮)は、共に卓越した経歴を持っています。特に女性指揮者を対象とした国際コンクール「La Maestra」の2026年優勝者であるラヴレンチッチの出演は、音楽ファンにとって注目すべき出来事です。
5月29日(土)18時の公演は、あらゆる観客が安心して鑑賞できるよう環境を整えた「Relax」形式で行われます。また、5月30日(日)15時には、同じくラ・フィラチュールにてヴァネッサ・ワーグナーによるピアノ・リサイタルが予定されています。
会場へのアクセスとして、車の場合はA35およびA36高速道路の18A出口を利用し、敷地内の駐車場(Nathan Katz通り経由)が利用可能です。公共交通機関の場合は、ミュルーズ駅からトラム1、3、またはトラム・トレインで「Porte Jeune」へ行き、トラム2に乗り換えて「Nordfeld」下車が便利です。