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🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP 一般 · 2026年7月3日 20:01 · ニュース· 約2分で読めます

タクティカートオーケストラ、第4回定期演奏会を開催 グスタフ・マーラー「交響曲第5番」の常識を打ち破る - ニコニコニュース

タクティカートオーケストラ、第4回定期演奏会を開催 グスタフ・マーラー「交響曲第5番」の常識を打ち破る

日本語要約
2026年11月8日、横浜みなとみらいホールにて「第4回タクティカートオーケストラ定期演奏会」が開催される。指揮はチンソル。プログラムには、新垣隆に委嘱した新曲「マーラー5.0」と、グスタフ・マーラーの「交響曲第5番」が予定されている。「マーラー5.0」は、マーラーの交響曲第1番から第4番までの要素をダイジェスト形式で構成し、第5番に至る道筋を辿る作品である。
全文(日本語)

2026年11月8日(日)横浜みなとみらいホール 大ホールにて、『第4回タクティカートオーケストラ定期演奏会』が開催されることが決定した。

注目は、グスタフ・マーラーの交響曲 第1番から第4番までの精彩をダイジェスト形式で楽しめる新曲「マーラー5.0」。今回プログラミングされた「交響曲 第5番」に至る道筋を辿る試みとして、新進気鋭の作曲家・新垣隆に委嘱し、特別に書き下ろされたものだという。

その新曲と交響曲第5番を指揮するのは、韓国の民間団体として初めてマーラー交響曲全曲演奏に挑戦する「Mahlerian(マーラリアン)」プロジェクトを率い、大きな注目を集めている実力派「チンソル」。

タクティカートオーケストラは、どのような音楽が響き渡るのか予想のつかない演奏会に挑戦し、来場者に新鮮な音楽体験を届ける。

【新垣隆 プロフィール】

1970年東京都出身。桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業。作曲を南聡、中川俊郎、三善晃、ピアノを森安耀子に師事。2014年、桐朋学園大学の講師を依願退職。2015年「ピアノ協奏曲新生」、2016年「交響曲連祷Litany」、2021年「ジェニーハイ学園物語」、2023年「幽霊を主題とする」、2024年「交響的断章」、「『バラード』 ヴァイオリン、ヴィオラと管弦楽のための協奏曲」を発表。2025年1月「舞台 THE GHOST」の音楽監督を担当。コンサート作品、バレエ、映画、ゲームなど多岐にわたる作曲を手がける。バンド「ジェニーハイ」にキーボードとして参加。2020年、大阪音楽大学客員教授に就任。2022年、有料配信プラットフォーム「シラス」にて『新垣隆の音楽室』を開設。日本現代音楽協会、日本演奏連盟会員。

【チンソル プロフィール】

韓国芸術総合学校にて指揮を専攻し、ドイツ・マンハイム国立音楽大学指揮科修士課程を修了。世界各地の著名オーケストラに招聘され、主要公演会場にて指揮を行う。2024〜25年にはイタリア・パレルモ国際音楽祭の開幕・閉幕公演の指揮者を務め、2026年より同音楽祭の常任芸術監督に就任予定。韓国の民間団体として初めてマーラー交響曲全曲演奏に挑戦する「Mahlerian」プロジェクトを率い、2026年の全曲完遂を目指している。現在、韓国文化芸術委員会委員、韓国芸術総合学校兼任教授を務めるほか、「Artisee」および「Mahlerian」の芸術監督、「FLASIC」のCEO兼芸術監督を務める。2024年「洪鎮基創造人賞」文化芸術部門、2026年「ソウル文化トゥデイ文化大賞」を受賞。高等学校教科書『音楽とメディア』にも掲載されている。

関連キーワード解説 (2)
新垣隆人物・団体Wikipedia ↗

新垣 隆 は、日本の作曲家、ピアニスト。学位は学士(音楽)(桐朋学園大学)。桐朋学園大学音楽学部講師、桐朋学園大学院大学音楽研究科特任教授、大阪音楽大学短期大学部客員教授、株式会社カンパニーイースト所属。2018年からバンド・ジェニーハイのメンバーとしても活動している。

横浜みなとみらいホール会場Wikipedia ↗

横浜みなとみらいホール(よこはまみなとみらいホール)は、神奈川県横浜市西区みなとみらいのクイーンズスクエア横浜内にある市営のホール。1998年(平成10年)5月31日開館。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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