大阪・堺で「ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団」来日公演開催、タカーチ=ナジと藤田真央がベートーヴェンの交響曲・協奏曲を披露 - ニコニコニュース
ガボール・タカーチ=ナジ指揮ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団と藤田真央が大阪・フェニーチェ堺でベートーヴェンを披露
2026年10月12日(月・祝)、大阪・フェニーチェ堺にて『ガボール・タカーチ=ナジ 指揮 ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団 藤田真央(ピアノ)』が開催される。本公演は、スイスの『ヴェルビエ音楽祭』から名匠ガボール・タカーチ=ナジ率いるオーケストラが来日するツアーの初日となる。
ピアニストの藤田真央は、2021年の同音楽祭でのデビュー以降、毎年出演を重ねており、同地を“我がホーム”と語るほどの親愛を寄せている。これまでの共演を通じて信頼関係を築いてきたタカーチ=ナジと藤田真央が、初期ベートーヴェンのプログラムを披露する。チケットはイープラスにて一般発売中。
【出演者・団体プロフィール】
ガボール・タカーチ=ナジ(音楽監督・指揮):2007年にヴェルビエ祝祭室内管弦楽団の音楽監督に就任。タカーチ弦楽四重奏団の創設メンバーであり、マンチェスター・カメラータ音楽監督やブダペスト祝祭管弦楽団の首席客演指揮者などを歴任。ジュネーブ高等音楽院での指導や、ヴェルビエ音楽祭アカデミー室内楽部門の芸術顧問も務める。
藤田真央(ピアノ):2017年クララ・ハスキル国際ピアノ・コンクール優勝、2019年チャイコフスキー国際コンクール第2位。2025/26シーズンは欧州ツアーや北米ツアー、主要オーケストラとの共演を予定している。2022年にはソニー・クラシカルより『モーツァルト:ピアノ・ソナタ全集』をリリースし、オーパス・クラシック賞を受賞した。
ヴェルビエ祝祭室内管弦楽団:2005年創設。ヴェルビエ音楽祭のオーケストラトレーニングプログラム卒業生で構成され、メンバーはウィーン・フィルやベルリン・フィルなど世界の名門楽団で活躍している。ヴェルビエ音楽祭の親善大使として世界各地で公演を行っている。