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🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年7月23日 07:31 · インタビュー· 約1分で読めます

Hakuju ギター・フェスタ プロデューサー・荘村清志 & 福田進一が語る——20年の歩みが紡いだ、日本ギター界の未来

Hakuju ギター・フェスタ プロデューサー・荘村清志 & 福田進一が語る——20年の歩みが紡いだ、日本ギター界の未来

日本語要約
2026年に第20回を迎える「Hakuju ギター・フェスタ」について、プロデューサーの荘村清志と福田進一が20年を振り返る。記念ガラ・コンサートでは、過去の出演者や若手ギタリストが集結し、大坪純平への委嘱新作「アワムーリの祝宴」が世界初演される。武満徹没後30年に際し、荘村による武満作品の演奏も予定されている。
全文(日本語)

2026年に第20回を迎える「Hakuju ギター・フェスタ」のプロデューサー、荘村清志と福田進一が、この20年間の日本ギター界の変化を振り返った。福田は、若い世代のギタリストが活躍するようになったと語る。第20回は「20周年記念ガラ・コンサート」として、過去の出演者や若手ギタリストが集結する。

記念委嘱作品として、大坪純平作曲「アワムーリの祝宴」が、Hakuju Hallとあいおいニッセイ同和損保ザ・フェニックスホールの共同委嘱により、8月23日のフィナーレ後半で世界初演される。フィナーレでは、福田がソルとバッハ、荘村が武満徹の「エキノクス」や「森のなかで ギターのための3つの小品」を演奏する。荘村は武満作品について、ギターの奏法を深く理解した見事な書法であると評した。

フェスタのプログラムは以下の通り。

8月21日:秋田勇魚&猪居亜美、沖仁&鈴木大介&菅沼聖隆(スペイン民謡「禁じられた遊び」を演奏)。

8月22日:宮川春菜リサイタル、松尾俊介&小暮浩史、河野智美&大萩康司。

8月23日:徳永真一郎&岡本拓也&松田弦(西村朗「PIPA」を演奏)、荘村清志&福田進一によるデュオ。

福田はギターの幅の広さについて、クラシックのみならず民俗音楽やポップスなど様々なジャンルをまたいだ選曲の可能性を指摘し、荘村は自身の留学時代と比較してギターの世界が広がったと感慨を語った。

▼関連キーワード解説 (3)
荘村清志人物・団体Wikipedia ↗

荘村 清志 は、日本のクラシックギターのギタリスト。

福田進一人物・団体Wikipedia ↗

福田 進一 は、日本のクラシックギター奏者。大阪府大阪市出身。一般社団法人日本ギター連盟名誉理事。

沖仁人物・団体Wikipedia ↗

沖 仁 は、日本のフラメンコギター奏者、作曲家。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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