Essex Youth Orchestra in concerto - Comune di Brescia
エセックス・ユース・オーケストラがブレシアのサン・バルナバ講堂でコンサートを開催
8月27日木曜日21時より、コルソ・マジェンタ44/Aにあるサン・バルナバ講堂にて、エセックス・ユース・オーケストラ(EYO)のコンサートが予定されています。EYOは1957年に設立された歴史ある英国の青少年オーケストラであり、エセックス・ミュージック・サービスの誇りとされています。
ヴィルジリオ・カッタネオ氏に捧げられ、ブレシア音楽博物館およびDiffusione Arte APSが主催するこの公演では、ヨーロッパの交響楽レパートリーの中でも特に愛されている楽曲が演奏されます。プログラムには、ヨハン・シュトラウス2世の『こうもり』序曲、フィンランドの歴史と風景に着想を得たジャン・シベリウスの『カレリア組曲』、セルゲイ・プロコフィエフがバレエ『ロミオとジュリエット』のために作曲した音楽、若き英国の作曲家ハリー・ウィルソンの『キアロスコープ』が含まれます。夜の締めくくりとして、オーケストラ伝統の象徴であるピョートル・イリイチ・チャイコフスキーの『くるみ割り人形』より抜粋が演奏されます。
本イベントは、ブレシア音楽博物館とDiffusione Arte APSが展開する、国際的な音楽教育と若き才能の交流を重視したプロジェクトの一環です。
エセックス・ユース・オーケストラは、エセックス州で最も有望な若手音楽家を集めており、ヨーロッパのオーケストラ教育における卓越したモデルとなっています。その歴史の中で、サフラン・ホールやチェルムスフォード大聖堂といった名門ホールでの演奏や、ヨーロッパ諸国への国際ツアーを行うなど、現在英国の主要な音楽機関で活躍する多くのプロフェッショナルを輩出してきました。
コンサートには、ブレシアの市民保護局およびマルタ騎士団イタリア救助隊ブレシア代表部の代表者が列席します。これは、本イベントが地域の組織運営や住民支援において重要な役割を果たす両団体の活動を促進する重要な機会でもあるためです。
入場は無料(定員に達し次第終了)。
対象:全市民
日時:8月27日
費用:無料
最終更新:2026年8月20日 11:13