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🇺🇸 アメリカクラシック全般Slippedisc · 2026年9月14日 19:00 · ニュース· 約1分で読めます

Help the cellist whose Guarnerius was consumed by fire

チェリストのターニャ・ケアリーが火災で1704年製グァルネリを焼失し、支援を求めている

日本語要約
シカゴ在住の音楽家ターニャ・ケアリーとジェラルド・ケアリー夫妻が、2026年9月5日の自宅火災により、1704年製グァルネリのチェロを含む楽器や私財の多くを焼失した。現在、夫妻の生活再建のための寄付が呼びかけられている。
全文(日本語)

先週、ターニャ・ケアリーがシカゴの自宅火災で貴重なチェロや多くの私財を失ったことを報じました。現在、家族が支援を求めています。

2026年9月5日、私の両親であるターニャ・L・ケアリーとジェラルド・V・ケアリーは、火災により自宅を失いました。火災は音楽室から発生し、彼らが音楽家として築き上げてきた人生の多くを破壊しました。ピアノ、母のチェロ、父のフルート、個人的な楽譜、指導用ツール、録音資料、芸術作品、アンティークや家宝の家具、思い出の品、その他彼らの人生やキャリアに関わる資料が失われました。火はロフトにも燃え広がり、そこに保管されていた個人的な資料やアーカイブも失われました。

両親は無事で、現在は教会の友人宅に身を寄せています。そのことには深く感謝しています。しかし、87歳と89歳という高齢で、彼らは日常生活と家庭の音楽的中心の両方を再建するという途方もない課題に直面しています。この損失は経済的なものだけではありません。個人的かつ歴史的な損失でもあります。母がイタリアのクレモナで手に入れた1704年製グァルネリのチェロや、その楽器と築いてきた生涯にわたる絆とアイデンティティを代替する方法はありません。

日常生活の必需品、保険の免責金額、そして生活を立て直すための緊急の費用を賄うために、資金が早急に必要です。

寄付はこちらから可能です。

「チェリストのグァルネリが火災で焼失、支援を」という投稿は、Slippediscに最初に掲載されました。

原文(抜粋)
We reported last week that Tanya Carey lost her precious cello and much else in a Chicago house fire. The family has now appealed for help. On 9/5/2026, my parents, Tanya L. Carey and Gerald V. Carey, lost their home to a fire. The fire started in their music room and destroyed so much of the life they built as musicians: their piano, my mom’s cellos, my dad’s flutes, personal music, teaching tools, recordings, artwork, antique and family heirloom furniture, mementos, and other materials from their lives and careers. It also burned up into the loft, where even more of their personal and archived materials were lost. They are safe, and right now they are staying with church friends. I am deeply grateful for that. But at ages 87 and 89, they now face the enormous task of
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ターニャ・ケアリージェラルド・ケアリー1704年製グァルネリのチェロ
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