【横浜みなとみらいホール】ホールプロデューサー 石田泰尚 任期ラストイヤー 注目の2公演!「石田組 年末感謝祭2026」「石田組オーケストラ ゲストソリスト 徳永二男」 | 公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団のプレスリリース - PR TIMES
横浜みなとみらいホールプロデューサーの石田泰尚、任期ラストイヤーに「石田組 年末感謝祭2026」と「石田組オーケストラ」の2公演を開催
「横浜みなとみらいホール プロデューサー 2025-2027」を務めるヴァイオリニスト・石田泰尚が、任期の集大成を飾る注目の2公演を行う。
1公演目は2026年12月30日(水)・31日(木)に大ホールで開催される「石田組 年末感謝祭2026」。2014年に同ホールで旗揚げした「石田組」による年末恒例のステージで、バルトークの《弦楽のためのディヴェルティメント》や、映画『愛と青春の旅立ち』メインテーマ(松岡あさひ編曲)などを演奏する。30日公演には小学生9名による「石田組ジュニア」も共演する。また、横浜ベイホテル東急と連携したチケット付き宿泊プランの提供やオリジナルグッズの販売も予定されている。
2公演目は2027年2月27日(土)・28日(日)に大ホールで開催される「石田組オーケストラ ゲストソリスト 徳永二男」。通常の弦楽アンサンブルを管楽器も加えた約80名のフルオーケストラへと拡大する企画で、石田組として初めて指揮者を迎え、清水醍輝がタクトを振る。ゲストソリストにはヴァイオリンの巨匠・徳永二男が登場する。
曲目は、サン=サーンス《死の舞踏》、J.S.バッハ《2つのヴァイオリンのための協奏曲》(ソリスト:徳永二男、石田泰尚)、サラサーテ《ツィゴイネルワイゼン》(ソリスト:徳永二男)、加藤昌則が書き下ろす新作ヴァイオリン協奏曲(世界初演、ソリスト:石田泰尚)、リムスキー=コルサコフの交響組曲《シェエラザード》を演奏する。石田泰尚はコンサートマスターも務める。
さらに連動企画として、2月27日の開場中には「石田泰尚の弦楽合奏部応援プロジェクト」に参加する桐蔭学園中等教育学校・高等学校器楽部、神奈川県立横浜翠嵐高等学校弦楽部、横浜市立大学医学部福浦絃楽舎のメンバーと石田組によるホルスト《セントポール組曲》より抜粋のプレ演奏が行われ、同日公演には中高生無料招待席も設けられる。

