LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年6月4日 07:31 · レビュー· 約1分で読めます

【SACD】シューベルト:交響曲第5番&第6番「小ハ長調」/パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル・ブレーメン

【SACD】シューベルト:交響曲第5番&第6番「小ハ長調」/パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル・ブレーメン

日本語要約
パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンによるシューベルト交響曲シリーズ第2弾。交響曲第5番と第6番を収録したSACDがソニーミュージックより発売。横原千史によるレビューでは、ヤルヴィの多様な表現やオーケストラの切れ味鋭い演奏が評価されている。
全文(日本語)

パーヴォ・ヤルヴィのシューベルト・シリーズ第2弾。交響曲第5番では、19歳のシューベルトのしなやかな感性が、美しい旋律に乗って、優雅に羽ばたく。平和な緩徐楽章も思い詰めたようなメヌエットもいい。フィナーレの推移楽句では、激しい感情が爆発する。ドイツ・カンマーフィルのリズムの切れ味と強靭なトゥッティが炸裂する。第6番の変化に富んだ構築は、当時流行していたイタリア・オペラからの影響もあるようだ。終楽章のあてどなく彷徨する様は「さすらい人」シューベルトを予感させる。多様な表現を追求し試みるところはヤルヴィらしい。ライナーノーツも充実して読み応えがある。 文:横原千史 (ぶらあぼ2026年6月号より)

【information】

SACD『シューベルト:交響曲第5番&第6番「小ハ長調」/パーヴォ・ヤルヴィ&ドイツ・カンマーフィル・ブレーメン』

シューベルト:交響曲第6番「小ハ長調」、同第5番

パーヴォ・ヤルヴィ(指揮) ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン

ソニーミュージック

SICC 10490 ¥3300(税込)

関連キーワード解説 (3)
パーヴォ・ヤルヴィ人物・団体Wikipedia ↗

パーヴォ・ヤルヴィ は、エストニア出身の指揮者。現在はアメリカ合衆国国籍。

ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン人物・団体Wikipedia ↗

ドイツ・カンマーフィルハーモニー管弦楽団 は、ドイツ・ブレーメンに本拠を置く室内オーケストラである。

シューベルト人物・団体Wikipedia ↗

フランツ・ペーター・シューベルト は、オーストリアの作曲家。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
パーヴォ・ヤルヴィドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメンシューベルト交響曲第5番交響曲第6番「小ハ長調」
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP 一般7/19 10:31
飯能市ベートーヴェン交響曲第九番演奏会
飯能市ベートーヴェン交響曲第九番演奏会 - ぴあエンタメ情報
2026年12月20日に飯能市市民会館大ホールにて、ベートーヴェン交響曲第九番の演奏会が開催されます。指揮は杉原直基、管弦楽はシアター・オーケストラ・トウキョウが務めます。
杉原直基飯田裕之飯能市市民会館 大ホール
🇯🇵 日本オーケストラSNS投稿日本フィル (X)7/19 10:02
日本フィルハーモニー交響楽団 夏休みコンサート2026開催情報
本日の日本フィル! ✔夏休みコンサート2026 ✔14時開演 ✔府中の森芸術劇場 ✔指揮:広上淳一、お話とうた:江原陽子、バレエ:スターダンサーズ・バレエ団 ✔J.シュトラウスⅡ世:美しく青きドナウ 他 ✔バレエ《くるみ割り人形》 ✔みんなで歌おう ✔当日券は13時~ お待ちしております!
2026年7月19日、府中の森芸術劇場にて日本フィルハーモニー交響楽団による「夏休みコンサート2026」が開催される。指揮は広上淳一、出演は江原陽子、スターダンサーズ・バレエ団。当日券は13時より会場窓口にて販売される。(未確認情報)
広上淳一江原陽子府中の森芸術劇場
日本フィルハーモニー交響楽団 夏休みコンサート2026開催情報
🇺🇸 アメリカオーケストラニュースGoogle News EN 米オケ7/19 08:32
ボストン交響楽団:これまでの経緯
Boston Symphony: The story so far - Slipped Disc
ボストン交響楽団(BSO)の経営陣と楽団員の間で深刻な対立が生じている。CEOチャド・スミスによる音楽監督アンドリス・ネルソンスの解任や、前任者ゲイル・サミュエルの退任を巡り、メディアや関係者の間で議論が紛糾。ネルソンスの健康問題やリハーサル姿勢、経営陣の財務状況説明の妥当性などが争点となっており、タングルウッドでの対立は2013-14年のミネソタ管弦楽団のロックアウト以来の事態となっている。
アンドリス・ネルソンスゲイル・サミュエルボストン交響楽団
← 記事一覧に戻る