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🇯🇵 日本バレエGoogle News JP 現代音楽 · 2026年10月22日 17:02 · ニュース· 約1分で読めます

認め合う「怪人」と「現代音楽の名手」…麿赤児、仏のチェロ奏者との強力タッグで東京共演へ - 読売新聞

舞踏家の麿赤児がフランスのチェリストのクテュリエと共演し、バッハの無伴奏チェロ組曲などで踊る「Alter Ego」をシアタートラムで上演へ

日本語要約
舞踏家の麿赤児が、フランスのチェロ奏者クテュリエと東京・三軒茶屋のシアタートラムで共演する。2人は2023年にパリで出会い、翌年ベルギーの芸術祭でバッハの無伴奏チェロ組曲などで踊る「Alter Ego」を創作した。本作は計10景で構成され、11月1日まで上演される。
全文(日本語)

舞踏家の麿赤児が、フランスのチェロ奏者クテュリエと東京で共演する。

麿はクテュリエについて「彼は面白いですぞ。でっかい体して、繊細でね。散歩の途中で小さい花を見つけるとすぐ写真を撮る。それにトンカツが好きらしくて」と語る。

2人の出会いは2023年のパリで、麿が踊った後の打ち上げの場であった。翌年のベルギーの芸術祭での共演を依頼し、バッハの無伴奏チェロ組曲などで踊る「Alter Ego(もう一人の私)」を創作した。クテュリエは今作について「2人の人間のつながりと、そのつながりを通じて観客に提示されるものを映し出す」とコメントしている。

高度な演奏技術を持ち古典も弾きこなすクテュリエとの共演について、麿は「完全に音に誘われます」「でも誘われっぱなしも嫌だから、何回か聴いて、絵や物語が浮かぶまで待つんですよ」と明かし、イメージから「同行二人」「エデンの園」「水 光」など計10景を創作した。

公演は11月1日まで東京・三軒茶屋のシアタートラムで開催される。鉾久、高桑晶子らも関わる。

▼関連キーワード解説 (2)
麿赤児人物・団体Wikipedia ↗

麿 赤兒 は、日本の俳優、舞踏家、演出家。暗黒舞踏集団・大駱駝艦主宰。所属事務所は同傘下の芸能事務所・キャメルアーツ。

無伴奏チェロ組曲作品Wikipedia ↗

ヨハン・ゼバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲 は、チェロ独奏用の組曲で、以下の6曲が存在する。第1番ト長調 BWV1007 第2番ニ短調 BWV1008 第3番ハ長調 BWV1009 第4番変ホ長調 BWV1010 第5番ハ短調 BWV1011 第6番ニ長調 BWV1012

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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