LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年6月24日 17:01 · インタビュー· 約1分で読めます

INTERVIEW 太田弦 新しい時代へ誘う音楽の冒険

INTERVIEW 太田弦 新しい時代へ誘う音楽の冒険

日本語要約
九州交響楽団首席指揮者および仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者を務める太田弦が、フェスタサマーミューザKAWASAKI 2026での神奈川フィルハーモニー管弦楽団との公演について語った。プログラムはアイヴズの「アメリカ変奏曲」、グルダのチェロ協奏曲、サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」。ソリストに笹沼樹、オルガンに澤菜摘を迎え、自身の音楽への情熱やレパートリーへの考え方を明かした。
全文(日本語)

32歳にして九州交響楽団首席指揮者、仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮者を務める太田弦が、フェスタサマーミューザKAWASAKI 2026にて神奈川フィルハーモニー管弦楽団を指揮する。太田にとって同音楽祭への出演は3回目となる。

今回のプログラムは、アイヴズ(W.シューマン編)の「アメリカ変奏曲」、グルダのチェロと吹奏楽のための協奏曲、サン=サーンスの交響曲第3番「オルガン付き」である。太田は、アイヴズの作品について、アメリカ音楽への愛着と、後半のサン=サーンスとのつながりから選曲したと語る。グルダのチェロ協奏曲は独奏の笹沼樹の提案によるもので、太田にとっては初めてのレパートリーとなる。また、サン=サーンスの「オルガン付き」では、ミューザ川崎シンフォニーホールの新オルガニスト澤菜摘が独奏を務める。

神奈川フィルとは10年近い付き合いがあり、その温かみのあるアットホームな雰囲気に愛着を感じているという。指揮者として約10年のキャリアを持つ太田は、今後もレパートリーを偏らせず、幅広い作品に取り組んでいく意欲を示した。

公演は2026年7月30日にミューザ川崎シンフォニーホールで開催される。

タグ
太田弦笹沼樹澤菜摘神奈川フィルハーモニー管弦楽団九州交響楽団仙台フィルハーモニー管弦楽団ロレンツォ・ヴィオッティ大野和士佐渡裕高関健セバスティアン・ヴァイグレ小林研一郎原田慶太楼小川典子東京交響楽団ミューザ川崎シンフォニーホールアメリカ変奏曲チェロと吹奏楽のための協奏曲交響曲第3番「オルガン付き」4分33秒スター・ウォーズ
原文を読む → ぶらあぼ
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇯🇵 日本オーケストラインタビューGoogle News JP 一般6/24 17:02
INTERVIEW 太田弦 新しい時代へ誘う音楽の冒険 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
INTERVIEW 太田弦 新しい時代へ誘う音楽の冒険 - ぶらあぼONLINE | クラシック音楽情報ポータル
指揮者・太田弦が「フェスタサマーミューザ KAWASAKI 2026」での神奈川フィルハーモニー管弦楽団との共演について語った。プログラムはアイヴズ、グルダ、サン=サーンス。ソリストに笹沼樹(チェロ)、澤菜摘(オルガン)を迎え、自身のレパートリーへの姿勢や近況についても言及している。
太田弦笹沼樹ミューザ川崎シンフォニーホール
🇯🇵 日本オーケストラニュースぶらあぼ6/24 07:31
ヴァイグレ&読響が挑む20世紀ドイツの隠れた名作
ヴァイグレ&読響が挑む20世紀ドイツの隠れた名作
読売日本交響楽団の第660回定期演奏会(2026年7月14日、サントリーホール)にて、常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレが指揮を務める。プログラムには、日本初演となるルディ・シュテファンの「交響的楽章」とジークフリート・マトゥスの「怒り狂う女」に加え、ショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番(独奏:ダニエル・ミュラー=ショット)、R.シュトラウスの交響詩「死と変容」が取り上げられる。
セバスティアン・ヴァイグレダニエル・ミュラー=ショットサントリーホール
ヴァイグレ&読響が挑む20世紀ドイツの隠れた名作
🇯🇵 日本クラシック全般ニュースレコ芸ONLINE6/24 18:01
「レコード芸術ONLINE」編集部が「ONTOMO Radio」に出演
「レコード芸術ONLINE」編集部が「ONTOMO Radio」に出演♪
「レコード芸術ONLINE」編集部が、ラジオ番組「ONTOMO Radio 音楽現場のウラ側をのぞく」に出演。編集部員の盤歴やおすすめ記事について語った。番組のYouTubeおよびSpotifyアーカイブが公開されている。
カール・リヒターニコラウス・アーノンクール
「レコード芸術ONLINE」編集部が「ONTOMO Radio」に出演
← 記事一覧に戻る