Cultura, al Giardino Scotto due serate con l’Orchestra da Camera Fiorentina. Omaggi alla musica Disney e ai Coldplay - Comune di Pisa
フィレンツェ室内管弦楽団がピサのジャルディーノ・スコットでディズニーとコールドプレイのトリビュート公演を開催
ピサ市文化局が主催する、フィレンツェ室内管弦楽団による入場無料の音楽イベントがジャルディーノ・スコットで開催されます。9月15日(火)21時からはアニメーション映画の音楽を特集した「ウォルト・ディズニーへのオマージュ」が、9月18日(金)21時からはイギリスのバンドの楽曲をオーケストラ版で演奏する「Viva La Vida – コールドプレイへのオマージュ」が予定されています。
フィリッポ・ベディーニ副市長兼文化担当官は、「これら2つの公演は、9月の市内の豊かな文化プログラムをさらに拡充するものです。ジャルディーノ・スコットが再び舞台となります。ディズニーのメロディは全世代の想像力の一部であり、子供たちをオーケストラ音楽に親しませる機会となります。一方、コールドプレイの楽曲は新たな装いで提案されます。これら2つの入場無料イベントは、誰にでも開かれた文化とエンターテインメントの機会を提供するという行政の意志を裏付けるものです」と述べています。
「ウォルト・ディズニーへのオマージュ」:9月15日、フィレンツェ室内管弦楽団は大人から子供まで楽しめるコンサートを提案します。指揮は同楽団の創設者であり常任指揮者であるジュゼッペ・ランゼッタが務め、ソリストとしてレベッカ・サンマルターノとアウレリオ・ラピサルダが出演します。編曲はネリ・ネンチーニが担当します。レパートリーには『美女と野獣』、『リトル・マーメイド』、『アラジン』、『白雪姫』、『ムーラン』、『アナと雪の女王』、『眠れる森の美女』、『アナスタシア』などが含まれ、アラン・メンケン、クリステン&ロバート・ロペス、ジェリー・ゴールドスミス、マシュー・ワイルダーらの作品が演奏されます。
「Viva La Vida – コールドプレイへのオマージュ」:9月18日、第2回公演はコールドプレイに捧げられ、バンドの楽曲がオーケストラ版で再解釈されます。指揮は引き続きジュゼッペ・ランゼッタが務め、ピアノにはピアニストであり作曲家・編曲家でもあるフェルナンド・ディアスが出演します。ディアスは本公演のシンフォニック編曲も手掛けています。プログラムには『Yellow』、『Viva La Vida』、『Trouble』、『The Scientist』、『Adventure of a Lifetime』、『Hymn for the Weekend』、『Paradise』、『Clocks』、『Fix You』、『In My Place』、『A Sky Full of Stars』などが含まれます。
両コンサートとも21時開始で、入場は無料です。