Au Festival de Toulouse, les retrouvailles de Michel Plasson avec l’Orchestre national du Capitole - Radio France
トゥールーズ・フェスティバルにて、ミシェル・プラッソンがトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団と再会
オーレリー・モロー記
第5回トゥールーズ・フェスティバルにおいて、ミシェル・プラッソンが、30年以上にわたり指揮を務めたトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団と特別に再会を果たしました。
2026年7月2日午後8時、第5回トゥールーズ・フェスティバルの枠組みの中で、トゥールーズのハレ・オ・グランにてコンサートが開催されました。
「ミシェル・プラッソンがキャピトル管弦楽団と再会。2003年以来初めて、ミシェル・プラッソンがキャピトル管弦楽団の指揮台に戻ってきました。会場のハレ・オ・グランは、彼が1974年からオーケストラの拠点として作り上げた場所です。この特別なコンサートの機会に、プラッソンは35年近くにわたり自身の第二の故郷となった街、トゥールーズと再び絆を結びました。プログラムにはベルリオーズ、ドビュッシー、ラヴェルなどが並び、フランス音楽の不屈のアンバサダーである彼によってその魅力が最大限に引き出されました。彼は常々『フランス音楽は非常に繊細な音楽であり、愛し、抱きしめなければならない』と語っています。単なるコンサートを超えた、贈り物のような時間となりました。」(出典:ONCT)
プログラム:
クロード・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
モーリス・ラヴェル:組曲『マ・メール・ロワ』
1. 眠れる森の美女のパヴァーヌ
2. 親指小僧
3. パゴダの女王レドロネット
4. 美女と野獣の対話
5. 妖精の園
アルベール・ルーセル:組曲第2番『バッカスとアリアーヌ』
1. アリアーヌの眠りと目覚め
2. アリアーヌの絶望とバッカスの到着
3. バッカスの独舞
4. バッカスの接吻とディオニュソスの魔法
5. ティアソスの行列とアリアーヌの踊り
6. バッカナール
7. アリアーヌの戴冠
モーリス・ラヴェル:組曲第2番『ダフニスとクロエ』
1. 夜明け
2. パントマイム
3. 全員の踊り
アンコール1:エクトル・ベルリオーズ『ファウストの劫罰』より「ハンガリー行進曲」
アンコール2:ジャン・シベリウス『悲しきワルツ』
トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団
指揮:ミシェル・プラッソン
試聴(25分)
音楽プログラム
- 21時28分
アルベリック・マニャール(作曲家):交響曲第4番 嬰ハ短調 Op.21 第1楽章:モデラート
ミシェル・プラッソン、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団
アルバム:アルベリック・マニャール:交響曲第4番と葬送の歌(1983年)
レーベル:EMI Pathé Marconi

