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🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年6月25日 07:31 · ニュース· 約1分で読めます

クラリネット界のレジェンド、マイケル・コリンズが新世代の名手たちと織りなす珠玉の室内楽

クラリネット界のレジェンド、マイケル・コリンズが新世代の名手たちと織りなす珠玉の室内楽

日本語要約
英国のクラリネット奏者マイケル・コリンズが、久保田智巳、古谷拳一、松浦真沙らと共演する室内楽公演が2026年7月15日にヤマハホールで開催される。ブラームス、プーランク、メンデルスゾーン、ポンキエッリ、グリンカの作品が演奏される。
全文(日本語)

英国クラリネット界のレジェンド、マイケル・コリンズが、日本の実力者と共に多彩な室内楽の名品を披露する。コリンズはソリストとして著名オーケストラや名奏者と共演し、2015年に大英帝国五等勲爵士(MBE)を受賞。2010年から18年までシティ・オブ・ロンドン・シンフォニアの常任指揮者を務め、近年は指揮者としても活動している。

今回の共演者は、日本管打楽器コンクール第1位のクラリネット奏者・久保田智巳、読響首席ファゴット奏者でPacific Quintetとしてミュンヘン国際音楽コンクール第2位の古谷拳一、アンサンブル・ピアニストの松浦真沙。プログラムは、ブラームスのクラリネット・ソナタ等のデュオ、プーランクのファゴットとのソナタ、メンデルスゾーンやポンキエッリの2本のクラリネットのための作品、グリンカの悲愴三重奏曲(オリジナル編成)などが予定されている。

公演名:珠玉のリサイタル&室内楽 マイケル・コリンズが贈るクラリネットの世界 ーソロから三重奏までー

日時:2026年7月15日(水)19:00

会場:ヤマハホール

問い合わせ:ヤマハ銀座店インフォメーション

タグ
マイケル・コリンズ久保田智巳古谷拳一松浦真沙ヤマハホールブラームス:クラリネット・ソナタプーランク:ファゴット・ソナタメンデルスゾーン:2本のクラリネットのための作品ポンキエッリ:2本のクラリネットのための作品グリンカ:悲愴三重奏曲
原文を読む → ぶらあぼ
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