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🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年4月18日 00:31 · インタビュー· 約1分で読めます

圧倒的な存在感を放つネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン)が2つのプログラムを引っ提げて6月に来日ツアー!

圧倒的な存在感を放つネマニャ・ラドゥロヴィチ(ヴァイオリン)が2つのプログラムを引っ提げて6月に来日ツアー!

日本語要約
ヴァイオリニストのネマニャ・ラドゥロヴィチが、6月にピアニストのステファニー・フォンタナローザとのデュオで来日リサイタルを開催する。22年来の友情で結ばれた二人は、バッハやプロコフィエフを核とした2つのプログラムを披露する。最新アルバムでプロコフィエフの作品と深く向き合ったラドゥロヴィチは、音楽を通じて聴き手と生きるエネルギーを分かち合い、困難な時代においても普遍的な愛情や陶酔感を届けたいと語る。バルトーク、チャイコフスキー、フランク、ラヴェルなど、作曲家同士の相互影響を感じさせる多彩な名曲が並ぶ注目のツアーである。
全文(日本語)

ネマニャ・ラドゥロヴィチが、6月にピアニストのステファニー・フォンタナローザと共に来日リサイタルを行う。二人は22年来の友情を育んできた間柄であり、今回の共演を心待ちにしている。

プログラムの核となるのはバッハとプロコフィエフである。ラドゥロヴィチは、最新アルバムでプロコフィエフの作品に深く向き合い、そのピュアで強烈な感情表現や魔法のような効果に魅了されたと語る。彼は音楽には醜いものをも美しく変える力があると信じており、聴き手とエネルギーを分かち合うことを目指している。

今回のツアーでは、プロコフィエフのソナタ第2番に加え、バルトーク、チャイコフスキー、サラサーテを組み合わせたプログラムと、バッハ、フランク、ラヴェルらを中心としたプログラムの2種類が用意されている。

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