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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年10月16日 07:32 · ニュース· 約1分で読めます

金川真弓(ヴァイオリン)が東京シティ・フィルと初共演! 高関健(指揮)こだわりの近代プログラムで聴かせる新年の響き

金川真弓が東京シティ・フィルと初共演、高関健の指揮でバルトークとストラヴィンスキーの近代プログラムを演奏へ

日本語要約
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の第390回定期演奏会が2027年1月15日に東京オペラシティで開催される。常任指揮者の高関健が指揮を務め、ヴァイオリンの金川真弓と同楽団が初共演する。前半はバルトークの「ハンガリーの風景」と同ヴァイオリン協奏曲第2番、後半はストラヴィンスキーの「火の鳥」(1910年原典版)が演奏される。
全文(日本語)

2027年1月の東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団定期演奏会は、バルトークとストラヴィンスキーという近代オーケストラ音楽を取り上げる。

出演は同楽団常任指揮者の高関健とヴァイオリンの金川真弓。公演前半はバルトークの「ハンガリーの風景」と、金川のソロによる同ヴァイオリン協奏曲第2番が演奏される。チャイコフスキー国際、ロン・ティボー国際などでの入賞歴を持つ金川は、東京シティ・フィルとは初共演となる。

常任指揮者の高関健は、同楽団の2026年2月・3月の50周年記念特別演奏会でマーラーの交響曲第6番「悲劇的」、第2番「復活」を披露した。今回の定期の最後にはストラヴィンスキーの「火の鳥」がとりあげられ、1910年原典版を多角的に検証した独自のアプローチで演奏される。

【公演情報】

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 第390回 定期演奏会

指揮:高関 健

日時:2027年1月15日(金)19:00

会場:東京オペラシティ コンサートホール

▼関連キーワード解説 (5)
高関健人物・団体Wikipedia ↗

高関 健 は、日本のクラシック音楽指揮者。

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 は、日本のプロオーケストラ。略称は、東京シティ・フィルまたはシティ・フィル。日本オーケストラ連盟正会員。

バルトーク人物・団体Wikipedia ↗

バルトーク・ベーラ・ヴィクトル・ヤーノシュ は、ハンガリー王国のバーンシャーグ地方のナジセントミクローシュに生まれ、ニューヨークで没したクラシック音楽の作曲家、ピアニスト、民俗音楽研究家。

ストラヴィンスキー人物・団体Wikipedia ↗

イーゴリ・フョードロヴィチ・ストラヴィンスキー は、ロシアの作曲家。

ハンガリーの風景作品Wikipedia ↗

『ハンガリーの風景』(ハンガリーのふうけい)Sz.97 BB 103は、バルトーク・ベーラが自身のピアノ曲集から5曲を選んで編曲した管弦楽のための組曲。別名『ハンガリーの5つのスケッチ』。原語曲名:Magyar képek(ハンガリー語) Ungarische Bilder(ドイツ語) Hungarian Sketches (英語) 演奏時間:約13~18分。 作曲時期:総譜のバルトーク自身の書き込みによれば、オーストリアのモントゼーで1931年8月に完成。バルトークは母と叔母に1931年8月15日付の手紙で完成を報告している。 初演:1932年1月14日にブダペストにてマッシモ・フレッチャの指揮による(この時は4曲目は演奏されていない)。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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