2026年12月の海外公演情報〈ドイツ〉
2026年12月のドイツにおける主要クラシック音楽公演情報

【ベルリン州立歌劇場】
12月1日〜29日:モーツァルト『魔笛』(指:T.フルッフ、演:A.エヴァーディング)
12月2日:プッチーニ『トスカ』(指:A.ソディ、演:A.ヘルマニス、出:A.クルザク、B.ベルナイム、D.ルチアーノ)
12月4日〜27日:プッチーニ『ラ・ボエーム』(指:I.レプシッチ/G.メントゥッチャ、演:L.ヒューム)
12月14日〜22日:ヴェルディ『ナブッコ』(指:S.ヤング、演:E.ダンテ、出:A.エンフバート/A.ガンバータル、A.ネトレプコ)
【シュターツカペレ・ベルリン】
12月8日・9日:M.ジャコ指揮、ムソルグスキー『はげ山の一夜』、バルトーク『ヴィオラ協奏曲』(独:A.タメスティ)、ムソルグスキー『展覧会の絵』
12月31日:C.ティーレマン指揮、M.スタイナー『風と共に去りぬ』、コルンゴルト『ロビンフッドの冒険』、G.フッペルツ『メトロポリス』
【ベルリン・ドイツ・オペラ】
12月2日〜10日:J.ダヴ『80日間世界一周』(指:G.コンティ、演:P.ルント)
12月3日〜18日:モーツァルト『後宮からの誘拐』(指:S.チルドレス、演:R.ガルシア)
12月11日〜20日:プッチーニ『ラ・ボエーム』(指:G.ビサンティ、演:G.フリードリヒ)
12月22日・30日:モーツァルト『魔笛』(指:T.ネトピル/G.コンティ、演:G.クレーマー)
12月23日〜27日:フンパーディンク『ヘンゼルとグレーテル』(指:A.ハンドラー、演:A.ホモキ)
12月26日〜31日:ヴェルディ『椿姫』(指:M.スポッティ、演:G.フリードリヒ)
【ベルリン・ドイツ・オペラ管】
12月16日:J.ノット指揮、エルガー『エニグマ変奏曲』、R.シュトラウス『ばらの騎士』組曲、『4つの最後の歌』(独:C.ウィンターズ)
【コーミッシェ・オーパー(シラー劇場)】
12月3日〜27日:プッチーニ『蝶々夫人』(指:リン・イーチェン、演:A.ブレート)
12月4日〜31日:オッフェンバック『地獄のオルフェ』(指:J.ヘンドリー、演:B.コスキー)
12月6日〜29日:フンパーディンク『ヘンゼルとグレーテル』(指:K.ファレル/J.ガフィガン、演:D.マンツェル)
12月8日〜26日:F.ヴィッテンブリンク『長靴下のピッピ』(指:G.ロフ、演:D.マンツェル)
12月12日〜25日:チャイコフスキー『エフゲニー・オネーギン』(指:A.スクリレワ、演:B.コスキー)
12月20日〜30日:G.クナイフェル『世界を意味する舞台の板』(指:K.ティーツェ、演:R.ブラウアー=クヴァム)
【ベルリン・フィル】
12月2日・3日:K.ペトレンコ指揮、レスピーギ『ローマの噴水』『ローマの松』『ローマの祭り』、チレーア、ジョルダーノ、マスカーニ、レオンカヴァッロのアリア(独:J.テテルマン)
12月4日:K.ペトレンコ指揮、ブラームス『ピアノ協奏曲第1番』(独:V.オラフソン)、R.シュトラウス『ツァラトゥストラはかく語りき』
12月10日〜12日:M.ヤノフスキ指揮、ブルックナー『交響曲第8番』
12月17日〜19日:M.パスカル指揮、ベルリオーズ『キリストの幼時』(独:J.ブリアンヌ、A.クレイトン、H.M.レンダル、J.テジャン、E.クロスリー=マーサー、T.プラット)
12月29日〜31日:K.ペトレンコ指揮、ニコライ『ウィンザーの陽気な女房たち』序曲、ショスタコーヴィチ『ピアノ協奏曲第1番』(独:A.マロフェーエフ、D.ゲリエ)、プロコフィエフ『古典交響曲』、R.シュトラウス『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』、J.シュトラウスⅡ『ジプシー男爵』序曲
【ベルリン・ドイツ響】
12月13日:D.ルスティオーニ指揮、バーバー『弦楽のためのアダージョ』、M.シャハター他『コンチェルト第2番「アンセム」』(独:D.タインズ)、ショスタコーヴィチ『交響曲第10番』
12月20日:山田和樹指揮、K.サーリアホ『光と重力』、バッハ『シャコンヌ』(齋藤秀雄編)、ブルックナー『交響曲第9番』
【ベルリン放送響】
12月8日:G.ペトルー指揮、バッハ、ヘンデル作品集(独:A.プロハスカ)
12月23日:V.ユロフスキ指揮、フンパーディンク『ヘンゼルとグレーテル』抜粋、プーランク『2台のピアノのための協奏曲』(独:L&A.ユッセン)、チャイコフスキー『くるみ割り人形』第1幕
12月30日:V.ペトレンコ指揮、ベートーヴェン『交響曲第9番』(独:V=L.ベッカー、C.ダレツカ、B.ブルンス、J.シャナハン)
12月30日・31日:D.ラザロヴァ指揮、チン・ウンスク『スビト・コン・フォルツァ』、ベートーヴェン『交響曲第9番』(独:G.シュルツ、R.ウィルソン、J.プレガルディエン、D.ウェルトン)
【ベルリン・コンツェルトハウス管】
12月4日・5日:A.ライツェ指揮、バッハ『クリスマス・オラトリオ』(独:S.シュタルケ、E.ビル、B.クリスチャンソン、H.ベーム)
12月12日・13日:G.アントニーニ指揮、モーツァルト『イドメネオ』序曲、『交響曲第25番』、テレマン『リコーダー協奏曲』、ハイドン『交響曲第104番』
12月31日:A.ビールマイヤー指揮、ドヴォルザーク『謝肉祭』、ラフマニノフ『パガニーニの主題による狂詩曲』(独:B.リウ)、プッチーニ『マノン・レスコー』間奏曲、コダーイ『ガランタ舞曲』、J.シュトラウスⅡ『皇帝円舞曲』
【ベルリン古楽アカデミー】
12月10日〜19日:J.ドイル指揮、ヘンデル『メサイア』(独:J.ドイル、T.ミード、T.ホッブズ、R.ウィリアムズ)
【ハンブルク州立歌劇場】
12月14日:フンパーディンク『眠りの森の美女』(指:M.ポシュナー、演:A.ベルクマン)
12月2日:ロッシーニ『イタリアのトルコ人』(指:F.ランツィロッタ、演:C.ロイ)
12月6日〜10日:グリンカ『ルスランとリュドミラ』(指:A.カリモフ、演:A.シェメレディ)
12月13日〜31日:ロッシーニ『セビリアの理髪師』(指:T.R.ベーム、演:T.ギュルバカ)


