LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本室内楽Google News JP コンクール · 2026年6月6日 04:31 · ニュース· 約2分で読めます

日本クラシック界を牽引する精鋭アーティストが集結し繰り広げる祭典『宮田大&横溝耕一が贈る室内楽フェスティバルAGIO - ニコニコニュース

日本クラシック界を牽引する精鋭アーティストが集結し繰り広げる祭典『宮田大&横溝耕一が贈る室内楽フェスティバルAGIO vol.4』

日本語要約
2026年11月13日から15日まで、浜離宮朝日ホールにて「室内楽フェスティバル AGIO vol.4」が開催される。チェロ奏者の宮田大とNHK交響楽団奏者の横溝耕一を中心に、郷古廉、松田華音、福川伸陽らが出演。全6公演で、ショスタコーヴィチ、バッハ、ドビュッシー、フォーレ、シューベルト等のプログラムが披露される。
全文(日本語)

2026年11月13日(金)~15日(日)に、朝日新聞社・浜離宮朝日ホールとの共催企画として、チェロ奏者・宮田大とNHK交響楽団奏者・横溝耕一を中心とした室内楽の祭典『宮田大&横溝耕一が贈る室内楽フェスティバル AGIO vol.4』が浜離宮朝日ホールにて開催されることが決定した。2023年より始まり、今回で4回目の開催となる。

出演者には、NHK交響楽団第1コンサートマスターの郷古廉、ピアノの松田華音、ホルンの福川伸陽らが名を連ねる。プログラムは以下の通り。

■2026年11月13日(金)

1.オープニング・コンサート:ショスタコーヴィチ「2台のヴァイオリンとピアノのための5つの小品」、プロコフィエフ「2台のヴァイオリンのためのソナタ」、ショスタコーヴィチ「ピアノ五重奏曲 ト短調 op.57」

2.魅惑のチェロ・クァルテット:バッハ「G線上のアリア」「シャコンヌ」、ヨンゲン「2つの小品」、ホルスト「7つのスコットランド民謡」、ジェンキンス「ベネディクトゥス」、ポッパー「演奏会用ポロネーズ」、ピアソラ「オブリビオン」「悪魔のロマンス」「リベルタンゴ」

■2026年11月14日(土)

3.至極のドビュッシー&フォーレ:ドビュッシー「チェロ・ソナタ ニ短調」「ヴァイオリン・ソナタ ト短調」、フォーレ「ピアノ四重奏曲第1番 ハ短調 op.15」

4.ゴルトベルク変奏曲:バッハ「ゴルトベルク変奏曲(シトコヴェツキー編)」

■2026年11月15日(日)

5.ファミリーコンサート:プロコフィエフ「ピーターと狼」

6.クロージング・コンサート≪オクテット≫:R.シュトラウス(ハーゼネール編)「もうひとりのティル・オイレンシュピーゲル」、シューベルト「ピアノ三重奏曲 変ホ長調 D.897『ノットゥルノ』」「八重奏曲 ヘ長調 D.803」

チケットは5公演セット券が6月21日より、1回券が7月4日より先行販売、7月11日より一般発売される。公演の詳細や注意事項は公式ホームページにて確認可能。

関連キーワード解説 (4)
宮田大人物・団体Wikipedia ↗

宮田 大 は、日本のチェリスト。桐朋学園大学特任教授。舞台の音楽監督、選曲家。

郷古廉人物・団体Wikipedia ↗

郷古 廉 は、日本のヴァイオリニスト。NHK交響楽団第1コンサートマスター。

福川伸陽人物・団体Wikipedia ↗

福川伸陽 は、日本の神奈川県出身のホルン奏者である。東京音楽大学准教授。

辻本玲人物・団体Wikipedia ↗

辻本 玲 は、日本のチェリスト。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
宮田大横溝耕一郷古廉松田華音福川伸陽小川響子辻本玲清水詩織清水陽介田添菜穂子水野斗希金子平長哲也浜離宮朝日ホール2台のヴァイオリンとピアノのための5つの小品2台のヴァイオリンのためのソナタピアノ五重奏曲 ト短調 op.57G線上のアリアシャコンヌ2つの小品7つのスコットランド民謡ベネディクトゥス演奏会用ポロネーズオブリビオン悪魔のロマンスリベルタンゴチェロ・ソナタ ニ短調ヴァイオリン・ソナタ ト短調ピアノ四重奏曲第1番 ハ短調 op.15ゴルトベルク変奏曲ピーターと狼もうひとりのティル・オイレンシュピーゲルピアノ三重奏曲 変ホ長調 D.897「ノットゥルノ」八重奏曲 ヘ長調 D.803
原文を読む → Google News JP コンクール
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
関連記事
🇯🇵 日本室内楽ニュースぶらあぼ7/21 07:31
常識の枠を超えて響き合う二つの才能──コパチンスカヤ&ソル・ガベッタがTOPPANホールで旋風を巻き起こす
常識の枠を超えて響き合う二つの才能──コパチンスカヤ&ソル・ガベッタがTOPPANホールで旋風を巻き起こす
ヴァイオリニストのパトリツィア・コパチンスカヤとチェリストのソル・ガベッタによるデュオ・リサイタルが、2026年10月にTOPPANホールおよび彩の国さいたま芸術劇場で開催される。20年以上の親交を持つ二人が、ルクレール、ヴィトマン、バッハ、ラヴェル、コダーイなどの多彩なプログラムを披露する。
パトリツィア・コパチンスカヤソル・ガベッタTOPPANホール
常識の枠を超えて響き合う二つの才能──コパチンスカヤ&ソル・ガベッタがTOPPANホールで旋風を巻き起こす
🌍 英語圏室内楽インタビューGoogle News EN コンクール7/21 03:32
【インタビュー】バンフ国際弦楽四重奏コンクール優勝者、ポイエーシス・カルテットがトロントでのデビューコンサートについて語る
INTERVIEW | Poiesis Quartet, BISQC (Banff International String Quartet Competition) Winners’s On Their Premiere Concert in Toronto - ludwig-van.com
バンフ国際弦楽四重奏コンクールで優勝したポイエーシス・カルテットが、トロント・サマー・ミュージック・フェスティバルでの公演を前にインタビューに応じた。メンバー交代を経て、クィアのコミュニティに捧げる新作委嘱プロジェクトや、今後の活動について語っている。2026年7月22日にトロントのウォルター・ホールで、ブラームスのピアノ五重奏曲や現代作品を演奏する。
ポイエーシス・カルテットサラ・イン・マーウォルター・ホール
🌍 英語圏室内楽インタビューGoogle News EN コンクール7/21 03:02
インタビュー:バンフ国際弦楽四重奏コンクール優勝のポイエーシス弦楽四重奏団、トロントでのデビューコンサートに向けて
INTERVIEW | Poiesis Quartet, BISQC (Banff International String Quartet Competition) Winners’s On Their Premiere Concert in Toronto - ludwig-van.com
バンフ国際弦楽四重奏コンクールで優勝したポイエーシス弦楽四重奏団が、トロント・サマー・ミュージック・フェスティバルに出演する。メンバー交代を経て、新体制で現代作品やブラームスのピアノ五重奏曲を披露する。また、クィアのコミュニティに捧げる委嘱プロジェクトや、多様な背景を持つ若手作曲家との協働について語った。
ポイエーシス弦楽四重奏団サラ・イン・マーウォルター・ホール
← 記事一覧に戻る