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🇩🇪 ドイツオーケストラぶらあぼ · 2026年10月17日 08:02 · ニュース· 約7分で読めます

2027年2月の海外公演情報〈ドイツ〉

ベルリン州立歌劇場やベルリン・フィルなど、ドイツ各地の主要歌劇場・オーケストラによる2027年2月の海外公演情報

日本語要約
『ぶらあぼ』2026年11月号より転載された、2027年2月にドイツ国内(一部オーストリア公演含む)で開催されるクラシック音楽公演情報。ベルリン州立歌劇場、シュターツカペレ・ベルリン、ベルリン・ドイツ・オペラ、ベルリン・フィル、ハンブルク州立歌劇場などの日程・演目・出演者情報がまとめられている。
全文(日本語)

曽雌裕一編による、2027年2月のドイツにおけるクラシック公演情報(『ぶらあぼ』2026年11月号より転載)。日程・演目・出演者等は変更になる場合がある。以下は主な公演情報。

【ベルリン州立歌劇場】

・2月2、7、9、17日 モーツァルト:後宮からの誘拐(指揮:T.フルーフ、演出:A.モーゼス)

・2月3、10、13、19日 ヴェルディ:椿姫(指揮:G.メントゥッチャ、演出:D.ドルン)

・2月5日 プッチーニ:トスカ(指揮:キム・ウンソン、演出:A.ヘルマニス)

・2月20、25、28日 ワーグナー:トリスタンとイゾルデ(指揮:C.ティーレマン、演出:H.クプファー、出演:K.F.フォークト、C.ニールンド)

【シュターツカペレ・ベルリン】

・2月6、7日 C.ティーレマン指揮(特別演奏会、ベルリン州立歌劇場) P.リンケ:ルナ夫人〜序曲、E.フィッシャー:アルプスの南、E.キュンネケ:幸福な旅〜メドレー、S.トランスラトイル:スポーツ宮殿ワルツ/ウィーンのプラーター生活、W.R.ハイマン:無声映画音楽からの名場面集、P.アブラハム:ヴィクトリアと軽騎兵〜メドレー

・2月23日(フィルハーモニー)、24日(ベルリン州立歌劇場) P.ポペルカ指揮 プロコフィエフ:交響的協奏曲、チャイコフスキー:フランチェスカ・ダ・リミニ、ストラヴィンスキー:火の鳥〜組曲(1919年版)(独奏:K.ソルターニvc)

【ベルリン・ドイツ・オペラ】

・2月2、4、9日 モーツァルト:フィガロの結婚(指揮:R.ミナージ、演出:G.フリードリヒ)

・2月3、5、19日 ヴェルディ:リゴレット(指揮:A.ハンドラー、演出:J.ボッセ)

・2月6、12日 B.ギスラドッティル:Good Vibes Only(指揮:T.エンゲル、演出:J.ラコステ)

・2月13、20日 ワーグナー:さまよえるオランダ人(指揮:A.ハンドラー、演出:M.ラウ、出演:T.ナズミ、A.ストゥンディーテ、A.グラーザー、T.コニエチュニー)

・2月14、21、24、27日 ワーグナー:ローエングリン(指揮:S.マルッキ、演出:K.ホルテン、出演:A.ヴィノグラードフ、E.カットラー)

・2月28日 モーツァルト:コジ・ファン・トゥッテ[プレミエ](指揮:R.ミナージ、演出:FCベルグマン[S.アールツ、T.フェルストラーテン、M.ヴィンク])

【ベルリン・ドイツ・オペラ管】

・2月7日(フィルハーモニー) M.パスカル指揮 ワーグナー:トリスタンとイゾルデ〜前奏曲、メシアン:トゥーランガリラ交響曲(独奏:P=L.エマールp、C.ラティゴー、オンド・マルトノ)

【コーミッシェ・オーパー】(シラー劇場)

・2月5日 シマノフスキ:ロジェ王(指揮:J.ガフィガン、演出:E.ティトフ)

・2月6、9、12、14、17、19、21、26、28日 J.ボック:アナテフカ(屋根の上のヴァイオリン弾き)(指揮:K.シューツ、演出:B.コスキー)

・2月7、13、20日 P.グラス:アクナーテン(指揮:J.ストックハンマー、演出:B.コスキー)

・2月27日 H.グレーネマイヤー:Pferd frisst Hut(帽子を食べる馬)(指揮:C.ブライトラー、演出:H.フリッチュ)

【コーミッシェ・オーパー管】

・2月11日(シラー劇場) M.フランシス指揮 バーンスタイン:オン・ザ・タウン〜3つのダンス・エピソード、K.バワーズ:若き日の自分へ(ヴァイオリン協奏曲)、J.タワー:非凡な女性のためのファンファーレ第1番、コープランド:交響曲第3番(独奏:C.ヤンvn)

【ベルリン・フィル】(フィルハーモニー)

・2月11、12、13日 S.オラモ指揮 B.ディーン:ファントムズ−オーケストラのための情景(世界初演)、ブリテン:ヴァイオリン協奏曲、シベリウス:交響曲第5番(独奏:V.フラングvn)

・2月18、19、20日 M.ポシュナー指揮 マーラー:大地の歌〜秋に寂しき人、A.ディーペンブロック:大いなる沈黙の中で、シューベルト:交響曲第8番「ザ・グレイト」(独奏:C.ゲルハーヘルBr)

・2月25、26、27日 L.シャニ指揮 ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲、プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第3番、ムソルグスキー:展覧会の絵(ラヴェル編曲)(独奏:M.アルゲリッチp)

【ベルリン・ドイツ響】(フィルハーモニー)

・2月21日 ユン・ハンギョル指揮 チン・ウンスク:フロント・ピース(縮小版/世界初演)、モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番「ジュナミ」、チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」(独奏:E.レオンスカヤp)

・2月28日 P.エラス=カサド指揮 シューマン:ピアノ協奏曲、人形劇:生き生きと、ちくしょう、もっと生き生きと!!、ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」(独奏:J.リシエツキp、N.ハビアン、人形劇)

【ベルリン放送響】

・2月2日(ミュンヘン・イザールフィルハーモニー)、3日(エアランゲン)、5日(ベルリン・コンツェルトハウス)、10日(ウィーン・コンツェルトハウス)、11日(インスブルック)、13日(コースフェルト) V.ユロフスキ指揮 ベートーヴェン:レオノーレ〜序曲第1番(2日)/V.シルヴェストロフ:弦楽オーケストラのためのセレナード(3/5/10/11日)、シベリウス:ヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」(独奏:J.フィッシャーvn)

・2月21日(ベルリン・ツァイス大プラネタリウム) V.ユロフスキ指揮 B.A.ツィンマーマン:Stille und Umkehr、ブルックナー:交響曲第9番

・2月24日(フィルハーモニー) J.ストルゴールズ指揮 O.タルキアイネン:白夜変奏曲、タン・ドゥン:自然の涙、メンデルスゾーン:真夏の夜の夢〜序曲、シベリウス:交響曲第6番(独奏:V.ヴァシレヴァpc)

【ベルリン・コンツェルトハウス管】(コンツェルトハウス大ホール)

・2月12、13、14日 J.マルヴィッツ指揮 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、S.ムーサ:クリムゾン、ストラヴィンスキー:火の鳥〜組曲(1919年版)(独奏:F.ピエモンテージp)

・2月27、28日 J.コーエン指揮 モーツァルト:ディヴェルティメント K138、ハイドン:交響曲第45番「告別」、ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲(独奏:A.ヴァイトハースvn)

【ベルリン古楽アカデミー】

・2月25日(ベルリン・コンツェルトハウス)、27日(アンベルク)、28日(バンベルク) J.C.F.フィッシャー:春の調べ〜序曲組曲、ヴィヴァルディ:四季、A.スカルラッティ:7声の6つの協奏曲〜協奏曲第3番・第5番、G.モッシ:4つのヴァイオリンのための合奏協奏曲作品4−12(独奏:B.フォルクvn、E.コトリャルvn、Y.イティエvn、E.R.クリスティンスドッティルvn)

【ハンブルク州立歌劇場】

・2月2、5、19、25日 ロッシーニ:ウィリアム・テル(指揮:S.マルッキ、演出:T.クラッツァー、出演:L.ブラウンリー、L.オロペサ/E.リヒター、J.インブライロ、T.マルティロシアン、W.ホワイト)

・2月6、13日 モーツァルト:Die Grosse Stille(指揮:T.ギル、演出:C.リューピング)

・2月7、12、17日 ヴェルディ:仮面舞踏会(指揮:S.ランザーニ、演出:A.シューリン)

・2月21、23日 チャイコフスキー:エフゲニー・オネーギン[プレミエ](指揮:O.M.ヴェルバー、演出:B.クラフト、出演:K.ピーヴェク、E.ツァラゴワ)

・2月28日 ビゼー:カルメン(指揮:K-L.ウィルソン、演出:H.フリッチュ)

【ハンブルク・フィル】(エルプフィルハーモニー)

・2月1日 O.M.ヴェルバー指揮 ベートーヴェン:コリオラン(序曲)、チン・ウンスク:シュー(笙と管弦楽のための)、ベートーヴェン:交響曲第4番第1楽章/交響曲第6番「田園」第2楽章/交響曲第7番第3楽章/交響曲第3番「英雄」第4楽章(独奏:ウー・ウェイ、笙)

▼関連キーワード解説 (2)
ベルリン州立歌劇場人物・団体Wikipedia ↗

ベルリン国立歌劇場 は、ドイツの著名な歌劇場(オペラハウス)である。本拠地はベルリン市のウンター・デン・リンデン通りに面したところにある。オペラ公演のほか、付属するオーケストラがシュターツカペレ・ベルリン(ベルリン国立歌劇場管弦楽団)の名称で活動することでも知られる。別名リンデン・オーパー(リンデン・オペラ)。第二次世界大戦後のドイツ東西分裂時代は、西ベルリンにベルリン・ドイツ・オペラが属したのに対し、ベルリン国立歌劇場は東ドイツの統治する東ベルリン側に属した。ドイツ統一後は州と同格の独立市であるベルリンに所属するため、厳密にはベルリン市立歌劇場または州立歌劇場と訳するのが正しいが、独立性の高い地方政府が運営することもあって他の州立歌劇場と同様、「国立歌劇場」と呼ばれることが多い。

モーツァルト人物・団体Wikipedia ↗

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト は、主に現在のオーストリアを活動拠点とした音楽家。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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