【坂入健司郎コラム】ドイツを代表する歌劇場のオーケストラが来日!|ぴあクラシック公式サイト〜poco a poco〜 - fan.pia.jp
クリスティアン・ティーレマン指揮シュターツカペレ・ベルリンが来日公演を開催へ、指揮者・坂入健司郎がコラムで紹介
日本語要約
指揮者の坂入健司郎が、自身のコラムでシュターツカペレ・ベルリンの来日公演を紹介した。音楽総監督クリスティアン・ティーレマンとともに来日し、11月17日・18日にサントリーホールでR.シュトラウスの作品を、11月19日に東京オペラシティでモーツァルトとブルックナーの作品を演奏する。
全文(日本語)
指揮者の坂入健司郎はコラムにて、自身の近況として九州交響楽団と福岡・太宰府で3公演、仙台フィルハーモニー管弦楽団と岐阜・笠松町および静岡・焼津市で2公演を行っていることを報告した上で、ドイツを代表する歌劇場オーケストラであるシュターツカペレ・ベルリンの来日公演について取り上げている。
ベルリン国立歌劇場(ベルリン・シュターツオーパー)は、7年に及ぶ大規模な改修工事を経て2017年にリニューアルオープンし、2024年にはクリスティアン・ティーレマンが音楽総監督に就任した。さらに2026年には、サー・サイモン・ラトルが同歌劇場のオーケストラ「シュターツカペレ・ベルリン」の名誉指揮者に迎えられるなど、充実した活動を繰り広げている。
今回の来日公演では、音楽総監督のティーレマンが率いる。
11月17日(火)・18日(水)のサントリーホール公演では、R.シュトラウスの作品のみで構成されたプログラムを披露する。ソプラノ独唱にカミラ・ニールンドを迎えた《四つの最後の歌》に加え、《アルプス交響曲》が演奏される。
11月19日(木)の東京オペラシティ コンサートホール公演では、今年80歳を迎えるピアニストのルドルフ・ブッフビンダーをソリストに迎え、モーツァルトの《ピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467》と、ブルックナーの《交響曲第4番 変ホ長調「ロマンティック」》を披露する。
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出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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