LFコンサート
LF CLASSICWorld Classical Music News
MENU
♪
Portal
メニュー
Category
カテゴリ
Sources
情報ソース
🇯🇵 日本オーケストラGoogle News JP 一般 · 2026年6月10日 21:31 · ニュース· 約2分で読めます

サンリオ初となる文化的サステナビリティイベントとして東京交響楽団出演によるクラシックコンサートを実施 8月3日(月)池 - ニコニコニュース

サンリオ初となる文化的サステナビリティイベントとして東京交響楽団出演によるクラシックコンサートを実施

日本語要約
株式会社サンリオは、文化的サステナビリティイベント「Sanrio Nakayoku Project~みんななかよく クラシックコンサート2026~」を2026年8月3日に東京芸術劇場で開催する。東京交響楽団による演奏に加え、サンリオキャラクターが登場するほか、体験型ワークショップも実施される。チケット収益の一部は寄付される予定。
全文(日本語)

株式会社サンリオは、サンリオ初となる文化的サステナビリティイベントとして「Sanrio Nakayoku Project~みんななかよく クラシックコンサート2026~」を2026年8月3日(月)に東京・池袋の東京芸術劇場 コンサートホールにて開催します。

本公演は東京交響楽団の協力のもと、フルオーケストラによる演奏でクラシック楽曲を届けます。公演の一部ではハローキティをはじめとするサンリオのキャラクターが登場し、キャラクターにちなんだ楽曲とともにコンサートに華を添えます。また、公演の前後には、サンリオのデザイナーとともにキャラクターづくりを体験できるワークショップや、ガシャポンカプセルを再活用した楽器づくりワークショップなども実施予定です。

本イベントは、サンリオ・マテリアリティの重要課題である「Well-Beingの充足」および「クリエイティブの民主化」に資する取り組みとして、子どもたちに本物のクラシック音楽に触れる機会を提供することを目的に企画されました。児童養護施設の子どもたちを招待するなど、さまざまな状況にある子どもたちに体験の場を広げます。6月10日(水)よりチケット販売を開始し、収益の一部は日本赤十字社や子どもたちを支援する団体を通じて寄付する予定です。

公演概要:

日時:2026年8月3日(月) 第1回 13:30開演 / 第2回 17:00開演

会場:東京芸術劇場 コンサートホール

出演:東京交響楽団、サンリオのキャラクター

指揮:佐々木 新平

曲目:

・ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲 スイス軍の行進

・ヨハン・シュトラウス2世:美しく青きドナウ

・ハローキティ

・KAWAII FESTIVAL

・チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」より “トレパック”

・ベートーヴェン:交響曲第7番より「第1楽章」

東京交響楽団は1946年創立。新国立劇場のレギュラーオーケストラを務めるほか、国内外で活動を展開。2026年4月よりロレンツォ・ヴィオッティが第4代音楽監督に就任しています。

▼関連キーワード解説 (4)
東京交響楽団人物・団体Wikipedia ↗

公益財団法人東京交響楽団 は、日本のプロオーケストラの一つ。略称は、東響(とうきょう)。2002年から川崎市フランチャイズオーケストラとしてミューザ川崎シンフォニーホールを本拠地とし、法人本部は東京都の新宿区百人町に置く。日本オーケストラ連盟正会員。

ロレンツォ・ヴィオッティ人物・団体Wikipedia ↗

ロレンツォ・ヴィオッティ は、スイスの指揮者。

美しく青きドナウ作品Wikipedia ↗

『美しく青きドナウ』 作品314は、ヨハン・シュトラウス2世が1867年に作曲した合唱用のウィンナ・ワルツ。

ハローキティ作品Wikipedia ↗

ハローキティ は、日本のサンリオによるキャラクター。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
次に読むなら
東京交響楽団 の他の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースMundoclasico10/8 09:02
東京交響楽団がロレンツォ・ヴィオッティとの音楽監督契約を2034年3月まで延長
Lorenzo Viotti renueva en Tokio
東京交響楽団は、ロレンツォ・ヴィオッティとの音楽監督契約を2034年3月まで延長した。ヴィオッティは2014年から同団と共演し、2024年に2026/27シーズンから3年間の任期で音楽監督に任命されていたが、今年5月の就任披露演奏会の成功を受けて今回の契約延長が決定された。シーズンごとに最低4回訪日し計8週間指揮する予定である。
ロレンツォ・ヴィオッティ東京交響楽団
🇯🇵 日本オーケストラニュースForum Opéra10/2 15:31
ロレンツォ・ヴィオッティと東京交響楽団の契約が2034年3月まで延長へ
Lorenzo Viotti/Tokyo : duo pour l’éternité ?
東京交響楽団は、今年4月に3年間の任期で就任したばかりのフランス系スイス人指揮者ロレンツォ・ヴィオッティ(36歳)との契約を、2034年3月まで大幅に延長することを提案し決定した。当初2029年まで予定されていた任期が延ばされた形となる。両者の出会いはヴィオッティが学生だった2014年で、彼のプロオーケストラ初客演であった。今後彼は毎シーズン最大4回、計8週間日本を訪れる予定。なお、オランダでの客演やウィーン・フィルハーモニー管弦楽団等の欧州主要オケとの共演を継続し、2028年8月にはチューリヒ歌劇場の音楽監督に就任する。
ロレンツォ・ヴィオッティ東京交響楽団チューリヒ歌劇場
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ東京310/5 19:32
クラブツーリズム「銀座サロン」1周年記念イベントで奥田佳道の講座とロレンツォ・ヴィオッティ指揮東京交響楽団の「第九」鑑賞ツアーを開催
クラブツーリズム最上級ブランド 「ロイヤル・グランステージ」専用サロン「銀座サロン」がリニューアルオープンから1周年 - ニコニコニュース
クラブツーリズムは最上級ブランド「ロイヤル・グランステージ」の銀座サロンのリニューアルオープン1周年を記念し、音楽や歴史・文化をテーマにしたイベントを開催する。記念イベントの一環として、音楽評論家・奥田佳道による音楽講座と、サントリーホールでのロレンツォ・ヴィオッティ指揮・東京交響楽団によるベートーヴェン「第九」のS席鑑賞を組み合わせたツアー(出発日:2026年12月29日、旅行代金:50,000円)が実施される。
奥田佳道東京交響楽団銀座サロン
東京交響楽団 の記事をすべて見る →
同じテーマの最近の記事
🇯🇵 日本オーケストラニュースGoogle News JP オケ地方210/25 06:02
指揮者のジョナサン・ノットが広島交響楽団の第465回定期演奏会に初登場
人気指揮者ジョナサン・ノット初登場 平和への祈りを込めたプログラム 第465回広響定演 - 47NEWS
広島交響楽団の第465回定期演奏会が23日、広島文化学園HBGホールで開催された。3月に東京交響楽団音楽監督を退任した英国出身の指揮者ジョナサン・ノットが初登場し、意欲的なプログラムを披露した。
広島交響楽団東京交響楽団広島文化学園HBGホール
🇮🇹 イタリアオペラニュースGoogle News IT オペラハウス10/25 12:03
ミラノ・スカラ座で全員がストップ、「私たちがいないと幕は上がらない」と主張
Tutti fermi alla Scala: “Senza di noi il sipario non si alza” - Collettiva
ミラノ・スカラ座で全員が業務を停止し、「私たちがいないと幕は上がらない」とする事態について報じられています。
🇳🇿 ニュージーランドオーケストラニュースGoogle News UK オケ10/25 12:03
ティキ・ターネがオークランド・フィルハーモニア管弦楽団と共演
Tiki Taane With the Auckland Philharmonic Orchestra - The 13th Floor
ティキ・ターネがオークランド・フィルハーモニア管弦楽団と共演することに関する記事です。
タグ
東京交響楽団佐々木 新平ロレンツォ・ヴィオッティ東京芸術劇場 コンサートホール歌劇「ウィリアム・テル」序曲美しく青きドナウハローキティKAWAII FESTIVALバレエ「くるみ割り人形」交響曲第7番
原文を読む → Google News JP 一般
この記事をシェア
X でシェアFacebookLINE
← 記事一覧に戻る