Decca Records Release Pride & Prejudice’s Soundtrack in Three New Limited-Edition Formats - Focus Features
デッカ・レコードが映画『プライドと偏見』のサウンドトラックを3つの限定版フォーマットで発売
ジョー・ライト監督の映画『プライドと偏見』のために作曲家ダリオ・マリアネッリが手掛け、ジャン=イヴ・ティボーデとイギリス室内管弦楽団が演奏したアカデミー賞ノミネート作品のスコアは、公開から20年以上経った今も聴衆を魅了し続けています。2025年には、20周年記念のレコード再発盤がクラシック・アルバム・チャートおよびクラシック・クロスオーバー・アルバム・チャートの両方で1位を獲得しました。この10月、デッカ・レコードはフォーカス・フィーチャーズと提携し、同映画のサウンドトラックを3つの新しいフォーマットで発売する予定です。
プライドと偏見 ファン・ボックス・アンコール・エディション
昨年の20周年記念ファン・ボックスへの圧倒的な反響を受け、デッカ・レコードは「プライドと偏見 ファン・ボックス・アンコール・エディション」を発表します。初回限定版を入手できなかったファンのために制作されたこの新しい構成のエディションは、サウンドトラックの20周年を記念して特別に委嘱された文章やビジュアル資料を体験する新たな機会を提供します。
以前はオリジナルのファン・ボックスのみで入手可能だった40ページのブックレットには、貴重な写真やプロダクション・スチール、オリジナルのイラスト、作曲家ダリオ・マリアネッリとジョー・ライト監督による新しいエッセイや個人的な回想がまとめられています。また、2枚のアートプリントと、クラシックなブラック・ヴァイナル(レコード)に収録されたサウンドトラック全編が、プレミアムなスリップケースに収められています。
プライドと偏見 フラワー・フィルド・ヴァイナル
『プライドと偏見』の牧歌的な美しさが、特別な「フラワー・フィルド・ヴァイナル(花入りレコード)」として蘇ります。この限定プレス盤には、高い評価を得ているサウンドトラックから「Dawn」と「Liz on Top of the World」の2曲が収録されています。透明なレコード盤の中には、紫色の鮮やかなパンジーの押し花と、繊細なシダや緑の植物が封入されています。植物の要素は一つひとつ手作業で配置されており、同じレコードは二つとありません。
また、このエディション限定の特典として、映画の風景にインスパイアされた別バージョンのカバーアートと、高級な厚手のファインアート紙に印刷された特別なフォト・リトグラフが付属します。
プライドと偏見 カセット
ダリオ・マリアネッリによる『プライドと偏見』のサウンドトラックが、初めてカセットテープとして発売されます。特別なスプリットカラー・エディションとなっており、片面がピンク、もう片面がブルーの2色構成のカセットシェルに、映画の写真が掲載された5パネルのインサートが付属します。
