Killer Queen Opera to Present Inaugural Patricia Ellen Singing Artist Residency Concert
Killer Queen Operaが「パトリシア・エレン・シンギング・アーティスト・レジデンシー」の記念すべき第1回コンサートを開催
Killer Queen Operaは、4月25日午後7時30分より、ブルックリンのグレース・ルーテル教会にて「パトリシア・エレン・シンギング・アーティスト・レジデンシー」の記念すべき第1回コンサートを開催します。
ソプラニスタのジェイ・セント・フローノが、本プログラムの初代レジデント・アーティストを務めます。
「Waters and Airs: The Beautiful Voice」と題されたこのプログラムは、セント・フローノのアーティストとしての歩みを辿る自伝的な歌曲リサイタルです。歌手としての成長における重要な瞬間を冠したセクションで構成され、悲しみや恐怖から平穏や歓喜まで、幅広い感情を反映したレパートリーが披露されます。
音楽プログラム終了後には、観客とのトークバック(質疑応答)が行われます。
セント・フローノはブルックリン出身のクラシック歌手、俳優、台本作家、作家です。これまでにニューヨーク・シティ・オペラへの出演や、リンカーン・センターでのThe Unsung Collectiveとの共演を果たしており、American Opera Projectsの「Composers and the Voice」では2019年から2021年までリブレット・フェローを務めました。
コネチカット大学オペラ部門の音楽監督兼ボーカルコーチであるドミトリー・グリヴィンスキーが、ピアノ伴奏としてセント・フローノと共演します。
「パトリシア・エレン・シンギング・アーティスト・レジデンシー」は、セント・フローノの亡き母であり、ブルックリン生まれのクラシック歌手・女優、そして全米黒人音楽家協会(National Association of Negro Musicians)のメンバーでもあったパトリシア・エレン・ムーア=ターナーの名を冠しています。