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🇯🇵 日本室内楽ぶらあぼ · 2026年4月22日 07:31 · レビュー· 約1分で読めます

【CD】Résonance³/アンサンブル響

【CD】Résonance³/アンサンブル響

日本語要約
フルートアンサンブル「アンサンブル響」のデビューアルバム『Résonance³』の紹介。本作には、ヴェロニク・ポルツの委嘱新作「丘を渡る風」をはじめ、神㟢えりの「パンデミック」、岩岡一志の「カルメン・キャラメリゼ」など、現代の作曲家による作品が収録されている。特に神㟢の「パンデミック」は、コロナ禍の状況を4つの楽章で描き出した意欲作である。フルート3本による繊細かつ技巧的なアンサンブルが楽しめる一枚となっており、現代音楽の魅力を堪能できる内容である。
全文(日本語)

フルート3本のアンサンブル「アンサンブル響」によるデビュー盤『Résonance³』がリリースされた。

収録作品には、メンバーの名前を音名として取り入れたヴェロニク・ポルツの「丘を渡る風」や、コロナ禍の経験を4つの楽章で表現した神㟢えりの「パンデミック」、技巧的で楽しい岩岡一志の「カルメン・キャラメリゼ」などが含まれる。特に「パンデミック」は、ミニマル風の展開や悲痛な叫びのような表現が聴き応えのある作品となっている。

演奏は東條茂子、渡辺庸子、大木淳子によるフルート・トリオ。コジマ録音より発売中。

タグ
アンサンブル響東條茂子渡辺庸子大木淳子フランソワ・ナルボーニヴェロニク・ポルツ堀悦子神㟢えり岩岡一志共鳴するシランクス—ドビュッシーの作品によるTrio and Ko—丘を渡る風3本のフルートのための二章パンデミックカルメン・キャラメリゼ
原文を読む → ぶらあぼ
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