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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年7月31日 08:02 · ニュース· 約1分で読めます

兵庫芸術文化センター管弦楽団のイチオシ!80歳を迎えた名匠・スダーンが導くドイツ音楽

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第172回定期演奏会「ユベール・スダーン シューマン&英雄」

日本語要約
兵庫芸術文化センター管弦楽団は、2026年10月に第172回定期演奏会を開催する。指揮に80歳を迎えたユベール・スダーン、チェロにヨハネス・モーザーを迎え、シューマンの「マンフレッド」序曲、チェロ協奏曲、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を演奏する。
全文(日本語)

兵庫芸術文化センター管弦楽団 第172回定期演奏会「ユベール・スダーン シューマン&英雄」が、2026年10月16日(金)、17日(土)、18日(日)の各日15時より、兵庫県立芸術文化センターにて開催されます。

本公演では、同楽団と長年信頼関係を築いてきた名匠ユベール・スダーンが指揮を務めます。今年80歳を迎えたスダーンが、シューマンとベートーヴェンの名作を指揮し、ドイツ音楽の奥深い世界を届けます。

また、英「グラモフォン」誌から「最も卓越した存在のひとり」と評されたチェリスト、ヨハネス・モーザーが同楽団に初登場します。モーザーは、シューマンが残した唯一のチェロ協奏曲を演奏します。

プログラムは以下の通りです。

・シューマン:劇音楽「マンフレッド」序曲 op.115

・シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 op.129

・ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 op.55「英雄」

兵庫芸術文化センター管弦楽団は2005年9月設立。阪神・淡路大震災からの復興のシンボルとしてオープンした兵庫県立芸術文化センターの専属楽団であり、芸術監督は佐渡裕が務めています。世界中でオーディションを行い、多国籍の若手奏者により編成され、アカデミーの要素も持つ楽団です。

▼関連キーワード解説 (3)
ユベール・スダーン人物・団体Wikipedia ↗

ユベール・スダーン は、オランダ・マーストリヒト出身の指揮者。

佐渡裕人物・団体Wikipedia ↗

佐渡 裕 は、日本の指揮者。兵庫芸術文化センター管弦楽団やシエナ・ウインド・オーケストラ、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等で音楽監督や首席指揮者を歴任している。京都府出身。身長187センチメートル。

兵庫県立芸術文化センター会場Wikipedia ↗

兵庫県立芸術文化センター は、兵庫県西宮市にあるホール・劇場。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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