Un concert de musique classique au profit de la bibliothèque de Hemmingford - Coup d'Oeil
管楽アンサンブル「オット・ヴェンティ」とメゾソプラノのイザベル・リカールが、エミングフォード図書館支援のチャリティコンサートに出演
音楽。エミングフォード図書館は10月24日に慈善コンサートを開催します。この機会に、管楽アンサンブル「オット・ヴェンティ」と、エミングフォード在住のメゾソプラノであるイザベル・リカールがステージに登場します。
コンサートはサン・ロマン教会(フロンティエール通り543番地)にて、19時から20時30分まで行われます。観客には任意の寄付が呼びかけられています。集まった資金はすべて、様々なコミュニティプロジェクトを実施するためにエミングフォード図書館へ寄付されます。
プログラム
披露されるプログラムは軽快で親しみやすい内容となっており、モーツァルトの管楽のための「アダージョ・シンフォニア」、モーツァルトのファゴット協奏曲の楽章、そしてメイン作品としてスメタナのオペラ・コミック『売られた花嫁』からの抜粋(主にスラブ舞曲を含む)が含まれます。
オット・ヴェンティ
サン=ジャン=シュル=リシュリュー出身のアンサンブル「オット・ヴェンティ」は11名の音楽家で構成されています。編成は、各2本のクラリネット、オーボエ、ファゴット、3本のホルン、1本のチェロ、1本のコントラバスです。
イザベル・リカール
メゾソプラノのイザベル・リカールはエミングフォードの住民です。リカール氏は数々のコンクールや賞を受賞した才能あるフルート奏者でもあります。彼女はまた、優れた実力を持つ声楽家でもあり、モントリオール交響楽団やレ・グラン・バレエ・カナディアンなどで歌っています。ごく最近では、9月26日から10月4日までモントリオール・オペラ座によってプラス・デ・ザールで上演されたジャコモ・プッチーニ作曲のオペラ『トゥーランドット』のキャストにも加わっていました。
芸術活動と並行して、リカール氏はパートナーとともにエミングフォードにある有機ブドウ園「ル・シャ・ボテ」の所有者でもあり、このワイナリーはその製品の品質と多様性で知られています。同ワイナリーは今年で創業21年を迎えます。(M.-A. C.)