Elbphilharmonie in Hamburg: Besuch der Plaza soll bald Eintritt kosten
ハンブルクのエルプフィルハーモニー:プラザへの入場が間もなく有料化へ

ハンブルクの象徴であるエルプフィルハーモニーの展望台「プラザ」への入場が、間もなく有料化されることになった。エルプフィルハーモニーの建設には約8億ユーロが費やされた。これまでの約束に反し、数ヶ月後には展望台への入場が無料ではなくなる。一般入場料は5ユーロ、割引料金は3ユーロとなる予定である。入場料の徴収は避けられないとされている。文化当局の広報担当者がドイツ通信社(dpa)に語ったところによると、10月5日から入場料が必要となる見込みである。
この計画は、ハンブルク市議会の予算案の一部である。予算案は今後、ハンブルク市議会に提出され、委員会での審議を経て、12月頃に最終承認される見通しである。
地上37メートル、8階にあるプラザは2016年末にオープンした。当局の広報担当者は、当初から入場料の徴収が計画されていたと繰り返し強調してきた。これまではプラザへの入場チケットを取得する必要があったものの、無料であった。
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展望台は市内で最も訪問者の多い名所の一つである。昨年は220万人以上がプラザを訪れ、港と街の景色を無料で楽しんだ。毎日最大1万7000人が、見晴らしの良い回廊を訪れている。プラザは、波打つ屋根を持つ印象的なコンサートホールのレンガ造りとガラス張りのファサードの間に位置している。
当時の市長であり、後に連邦首相となったオラフ・ショルツは、エルプフィルハーモニーの開館式典の演説で市民に対し、「今日からすべてのハンブルク市民はここに来て、『これは我々のバルコニーであり、街で一番大きいものだ』と言える」と約束した。また、「プラザは公共の場所であり、誰にでも自由に開放されている」とも述べていた。
建設費の爆発的増加
コンサートホールは当初2010年の完成予定であったが、2017年に落成した。さらに、建設費用は当初計画の7700万ユーロから、契約締結時には2億4100万ユーロに増加し、最終的には約7億8900万ユーロにまで膨れ上がった。現在、エルプフィルハーモニーは、当初から意図されていた通り、ハンブルクの象徴となっている。
最近では、ケルン大聖堂も無料入場に関する方針を変更した。7月から観光客は内部見学のために12ユーロの入場料を支払う必要がある。礼拝への参加は引き続き無料である。