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🇯🇵 日本オーケストラぶらあぼ · 2026年10月16日 18:02 · ニュース· 約1分で読めます

兵庫芸術文化センター管弦楽団のイチオシ! ウィーンの名手と味わう、モーツァルトとメンデルスゾーンの世界

兵庫芸術文化センター管弦楽団、ライナー・ホーネックと菊池洋子を迎えて第40回名曲コンサート「モーツァルト&メンデルスゾーン」を開催へ

日本語要約
兵庫芸術文化センター管弦楽団は、2026年12月19日に兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホールで第40回名曲コンサート「モーツァルト&メンデルスゾーン」を開催する。ウィーン・フィルのコンサートマスターとしても活躍するライナー・ホーネックが指揮・ヴァイオリン独奏を務め、ピアニストの菊池洋子が出演。メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」、モーツァルトのピアノ協奏曲第21番、メンデルスゾーンのピアノとヴァイオリンのための協奏曲が演奏される。
全文(日本語)

兵庫芸術文化センター管弦楽団(PAC)は、2026年12月19日(土)15:00より兵庫県立芸術文化センター KOBELCO 大ホールにて、第40回名曲コンサート「モーツァルト&メンデルスゾーン」を開催する。

本公演では、ウィーン・フィルのコンサートマスターとしても活躍するライナー・ホーネックが指揮とヴァイオリン独奏を務め、ウィーンで活躍するピアニストの菊池洋子を迎える。曲目は、メンデルスゾーンの交響曲第4番 イ長調「イタリア」 op.90, MWV N16、モーツァルトのピアノ協奏曲第21番 ハ長調 K.467、そしてメンデルスゾーンの「ピアノとヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調」が予定されている。メンデルスゾーンの「ピアノとヴァイオリンのための協奏曲」では、ホーネックがヴァイオリンを弾きながら指揮を行い、菊池洋子と共演する。

兵庫芸術文化センター管弦楽団は2005年9月に設立され、阪神・淡路大震災からの復興のシンボルとしてオープンした兵庫県立芸術文化センターの専属楽団である。芸術監督は佐渡裕が務め、世界中でオーディションを行い多国籍の若手奏者により編成されている。2006年関西元気文化圏賞ニューパワー賞、2011年神戸新聞平和賞、2017年ミュージック・ペンクラブ賞を受賞している。

▼関連キーワード解説 (4)
兵庫芸術文化センター管弦楽団人物・団体Wikipedia ↗

兵庫芸術文化センター管弦楽団 は、2005年に設立されたオーケストラである。

ライナー・ホーネック人物・団体Wikipedia ↗

ライナー・ホーネック は、オーストリアのヴァイオリニスト。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターである。

菊池洋子人物・団体Wikipedia ↗

菊池 洋子 は、日本のクラシック音楽のピアニスト。日本人として初めて、第8回モーツァルト国際コンクールで優勝した。

佐渡裕人物・団体Wikipedia ↗

佐渡 裕 は、日本の指揮者。兵庫芸術文化センター管弦楽団やシエナ・ウインド・オーケストラ、ウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団等で音楽監督や首席指揮者を歴任している。京都府出身。身長187センチメートル。

出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
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