ルイ・クープラン全集、ベートーヴェン後期三大ソナタ、デュザパン世界初録音|注目のクラシック新譜3選 - dメニューニュース
ピアニスト久末航、パスカル・デュザパンの作品を世界初録音
日本語要約
2025年エリザベート王妃国際音楽コンクール第2位のピアニスト久末航が、パスカル・デュザパンの委嘱作品「Did it again」を世界初録音した。同曲は2017年ミュンヘン国際音楽コンクールで特別賞を受賞した際の課題曲である。
全文(日本語)
2025年、エリザベート王妃国際音楽コンクールで日本人史上最高位の第2位に輝いたピアニスト、久末航の快進撃が続いている。久末はドイツ・フライブルク音楽大学、パリ音楽院、ベルリン芸術大学で学び、現在もベルリンに在住している。
2017年のミュンヘン国際音楽コンクールでは第3位に入賞。その際、委嘱作品課題曲であったパスカル・デュザパン(1955〜)の「Did it again」を、6人の参加者のうち唯一暗譜で演奏し、特別賞を受賞した。今回発売された新譜には、この作品が世界初録音として収録されている。同曲は各素材を展開していく表現法で、7曲でひとつのサークルを描く構成となっている。
久末が完成したCDをデュザパンに送ったところ、作曲者からは「きみの演奏は現代音楽っぽくなく、モーツァルトやシューベルトのように自然なままで演奏している。いままで聴いたことのない音が聴こえてきた」との感想が寄せられた。
▼関連キーワード解説 (1)
出典: Wikipedia 日本語版(各項目の要約・CC BY-SA)
タグ
久末航パスカル・デュザパンDid it again
関連記事
🇵🇱 ポーランドピアノニュースGoogle News CN 一般8/22 14:05
ポーランドの夏に響くショパンの旋律について(封面新聞)
特写|波兰夏日里的肖邦旋律 - 封面新闻
🇯🇵 日本ピアノニュースぶらあぼ8/22 14:04
第50回ピティナ・ピアノコンペティション特級2026、グランプリは西山響貴に決定
第50回ピティナ・ピアノコンペティション特級2026、グランプリは西山響貴
西山響貴沢田蒼梧サントリーホール
🇯🇵 日本ピアノニュースGoogle News JP ピアニスト18/22 12:34
反田恭平とモーツァルテウム管弦楽団によるモーツァルトの演奏について、ぴあクラシック公式サイトが掲載
反田恭平×モーツァルテウム 強い信頼で響き合う自由なモーツァルト|ぴあクラシック公式サイト〜poco a poco〜 - チケットぴあ
